<大盛のぞみの子育て漫画>第22回 初孫ハイな義両親に、堪忍袋の緒がキレそう!
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2018.08.02

自分の黒歴史を赤裸々に描いた漫画を、インスタグラムで発表している大盛のぞみさん。2人の子どもを育てる母でもある彼女が、“ほっこり下品”な、ゆるい子育て漫画をお送りします。
産後の痛みや慌ただしさでストレスマックス!義母の一挙一動が気になって…

大好きなおはぎが、無慈悲な泥爆弾に見えるほど…。産後のストレスがマックスに!

赤ん坊が生まれてすぐの思い出…それは後産のキツさ。
キツくてキツくて、痛み止めが飲みたくて泣いたほど。

「授乳があるので、薬は飲んではダメ」と言われたのでこらえました。

あと、麻酔がきれるまで尿道からおしっこパックをつけられてたんだけど、そのおしっこパックの尿量の多さに驚き!

病院と縁遠い日々だったからすべての出来事が鮮やかで、なにより赤ん坊を産んだということに脳が興奮して、まったく眠れなかった。

マンガ1そして次の日。出産あけた翌日。
朝から授乳指導や調乳指導があってドタバタ。

ようやく昼すぎに強烈な眠気がきてフラフラ授乳していると…聞き慣れたにぎやかボイスが!
面会開始時間ジャストの義両親とダンナの見舞いだった。

うれしくてたまらなかったんだと思う! 普段よりもテンションが3オクターブくらい高くて冗談もキレッキレ!

その冗談に、私の血管ももうちょっとでキレッキレ!

ちなみに面会終了時間ギリギリまで滞在していった。

マンガ2この面会は翌日ももちろんあった。

このとき、つくって来てくれた赤飯は5合。おはぎは3段ズッシリ。

今なら思える。孫の誕生がうれしくて、大食いの私を思ってつくってくれたのだろうと。義母のおはぎはとってもおいしい。

しかし、普段は大好きなおはぎも赤飯も、この日の私にとっては無慈悲な泥爆弾にしか見えなかったのだった。

【大盛のぞみ】
Instagramに@imoootjya名義で投稿した“ほっこり下品”な手描き漫画が、今いちばんポップな闇漫画として大きな反響を呼ぶ。フォロワー数は約9万7000人。岡山県に暮らす2児の母。著書に『のぞみ33歳。だだ漏れ日記』(扶桑社刊)がある

のぞみ33歳。だだ漏れ日記


8万人が爆笑!すべて実話の“恥ずかしい過去"を描いた闇漫画の書籍化!!