カルディのレトルトカレー食べ比べ!バターチキンに魚の風味、300円台で大満足
2018.08.01

夏になるとなぜか辛いもの、とくにカレーが食べたくなりませんか?
「暑くていちからつくるのが面倒」と思ったら、レトルトカレーを楽しんでみましょう。

ここでは、輸入食材店カルディのオリジナル商品である、レトルトのインドカレー5種類を、カレー好きのESSE編集部員が食べ比べてみました。

インドカレーまとめ

カルディのインドカレー5種を食べ比べ!どれもお店のような完成度の高さ

●くどすぎず、ほどよい風味のバターチキン

インドカレーの定番であるバターチキンカレー。こちらはバターの風味がほどよく、くどくないので食べやすい。
欧風のカレーが好きな人や、インドカレー初心者でも楽しめそうな、完成度の高い味わいです。

・バターチキンカレー 342円(税込)

●がっつりニンニクとトマトの酸味の組み合わせ

スパイスの風味が正面からくる、力強いカレー。ニンニクもがっつりめで、男子受けがよさそう。
同時にトマトの酸味がさわやかなので、夏にぴったり。豆もホクホクしており、食べごたえがあります。

・チャナマサラ(ひよこ豆のカレー) 312円(税込)

●チーズのカレーに塩味のパンチが効く

ホウレンソウのカレーはやわらかい味のイメージがありますが、こちらは意外なしょっぱさ。
そこにカッテージチーズのまろみが加わわっているのがポイントです。ほんのり苦みのあるホウレンソウとチーズの組み合わせは相性よし。

・ほうれん草のカッテージチーズカレー 345円(税込)

●南インドの本格的な味わいを再現!

南インドといえば、サンバル、ラッサム、そして魚のカレーが有名です。こちらはそんな南インドの味わいを再現した一品。

魚の風味がソースに溶け出していますが、トマトとタマリンドペーストのほどよい酸味があって、魚くささはなし。
南インドではココナツミルク、タマリンド、マスタードシードをよく使いますが、このカレーではそのすべてがそろい踏み。ココナツミルクの甘み、マスタードシードの食感も出てます。
日本の夏と、南インドが、意外に合うことを発見!

・スパイシーフィッシュカレー 324円(税込)

●鶏肉の味わいをストレートに楽しめる

同じく南インドの味わいが楽しめるチキンカレー。ベースはココナツミルク、マスタードシードになっています。
鶏のおいしさをストレートに楽しめるペーストで、具の鶏そのものも美味!

・スパイシーチキンカレー 324円(税込)

結論としては、カルディオリジナルのインドカレーは、どれも高レベル。カレー好きならきっと満足するはずです。
夏の間にぜひ試してみてください。

<撮影・文/ESSE編集部>