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スウェーデンのイケアホテルに泊まってみた!マネしたいおしゃれ空間

2018.06.20

北欧・スウェーデンといえば、洗練された街並みやデザイン雑貨や家具を思い浮かべる人も多いのでは? 家具メーカーのイケアもスウェーデンが発祥です。

そんなイケアが生まれた、エルムフルトという街にはイケア公式のホテルがあるんです。一般の人も泊まれる、イケアづくしのこのホテル。実際に泊まってみました!

一般の人も泊まれる!イケアのホテルはやっぱり超おしゃれ

イケアホテルエルムフルトの駅を降りて500mほどの場所にある、3階建てのイケアホテル。
イケア発祥の地ということもあり、周りにはイケアのデザイン開発部門やミュージアム、製品テストを行うラボなどがあり、宿泊者もイケアの関係者が多いホテルです。

イケアの商品ホテルの部屋は、シンプルながら清潔感のある空間。ベッドやイス、壁にかかったハンガーまで、ほとんどがイケアの商品です。
大きな窓からは光がたくさん入り、とても気持ちのいい部屋! ファミリーで泊まれる部屋のタイプも選べます。

食事もちろん食事も楽しめます。1階にレストランやバースペース、さらに中庭もあり、そこでバイキング形式の夕飯もいただけました。

●おしゃべりスペースが充実!

おしゃべりスペースイケアホテルがほかのホテルと違うな! と感じたのは、ホテルじゅうのいたるところにソファがたくさん並んでいるところ。スタッフその理由を聞いたところ、「とにかくおしゃべり好きな人が多いから」とのこと。

フロント前にはもちろん、1階には、広々としたスペースが。背の高いイスとテーブルや、足を投げ出して座れる大きめのソファなどがあり、およそ40~50人はラクに入れるほど広々としています。

ソファエレベーターの前には、ちょっとこもり感のあるソファが。ヒソヒソお話するにはうってつけです。

リビングルーム各階に撮影セットかと思うような少し広めのくつろぎスペースがあり、現地の人は「リビングルーム」と呼んでいるそう。このリビングルームには、自由に使えるキッチンスペースもあり、お湯もわかせるので、コーヒーを飲みながら宿泊した人がくつろげるようになっていました。

●北欧ならでは!のスペースもあり

ハンモック冬の期間が長く、夏が短いスウェーデンでは、太陽の光をたくさん浴びることができる夏はとても貴重。中庭ではハンモックで日向ぼっこすることもできます。

サウナランニングマシンやダンベルなど、体を動かすジムスペースも。さらに北欧といえば”サウナ”ですが、イケアホテルはサウナも完備。ただ、男女混浴なので、入るときは水着をお忘れなく。

●ホテルの周りにも見どころがたくさん!

ホテルの周りの見どころエルムフルトはスウェーデンの南部にある小さな街。白樺の木や森がすぐ近くにあり自然豊かな場所です。ホテルの周りは住宅地になっていて、お散歩しながら、スウェーデンの昔ながらの趣のある家々を見るだけでも楽しい!

大きな湖ホテルから15分ほど歩くと大きな湖があり、ここからの景色は絶景のひと言。湖は泳ぐこともできるので、近くに住む人たちの憩いの場所になっています。

北欧旅行に行くときは、ストックホルムなど街なかのホテルもいいですが、話のネタにイケアホテルに泊まるのもおすすめです。

<撮影・取材・文/ESSE編集部>

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