<佐藤ジュンコの早く健康になりたい>第9回 だるいだるいダルミンの話
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2018.06.07

宮城県仙台市在住のイラストレーター・佐藤ジュンコさんが、「健康な暮らし」を目指してゆるゆるとがんばる姿をお届けする連載第9回。

春からの様々な変化にようやく慣れてきた6月は、たまった疲れやストレスが徐々に出てくる時期。「なんだかだるくて体が重い」「寝ても覚めても眠いし、朝からすっきりしない」「仕事のやる気が出ない」とぼやく人も多いのではないでしょうか。

そんな「だるさ」の正体を「“だるさを連れてくる精=ダルミン”」と名づけたジュンコさん。強敵のダルミンを追い払うために、整骨院に通ったり、スパイシーなアジア料理を食べて気分転換してみたり、頭と身体をすっきりさせる行動に取り組んでみました。

だるさを連れてくる精=“ダルミン”とのつき合いが始まりました

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【佐藤ジュンコ】
イラストレーター。2014年に書店員を卒業。書店員時代に発行していたゆるかわいい4コマのフリーペーパーが注目され、イラストレーターとして活躍の場を広げるように。近著に『佐藤ジュンコのおなか福福日記(手売りブックス)』(ミシマ社刊)、『仕事場のちょっと奥までよろしいですか?』(ポプラ社刊)などがある

佐藤ジュンコのおなか福福日記

お腹いっぱい、胸いっぱい。ミシマガの人気連載、「女のひとり飯」。2014年12月~2018年3月分&描き下ろしコラムを収録


仕事場のちょっと奥までよろしいですか?

作家・伊坂幸太郎さん、漫画家・いがらしみきおさんから、花火職人、こけし工人ら伝統工芸の職人さんまで、「作ること」のプロ15名の仕事術をイラストでルポ!