<保護犬マンガ>せりふのアテレコがわが家でブーム。本当の声を聞けたらな
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2018.06.13

ハリウッドセレブや、芸能人、文化人など、影響力のある人たちの間で、保護動物の問題への取り組みが活発になっています。さまざまな理由で手放された動物たちを助けるために、家族として自宅に引き取る人も増加中。

イラストレーターの岩沢さんも、保護犬だった柴犬系の雑種犬ふうちゃんを引き取り、オットと暮らし、日々の出来事をマンガでつづっています。

おしゃべりできないふうちゃんの代わりに、岩沢家では夫婦で「アテレコ」(吹き替え)を楽しんでいるそう。ワンコの心情を想像しちゃうと、ときにはこんなことも…。

かわいそうで離れられない!ふうちゃんの気持ちを夫婦でアテレコ

マンガふうちゃんへのアテレコ、わが家の日常の風景です。
私たち夫婦のどちらかがアテレコして、もうひとりが「いや、ふうちゃんはそんなことは言わないよ」とダメ出しを入れたりします。
ふうちゃんが「なに好き勝手なこと言ってんのよ」って言ってそう(←これもアテレコですね…)。

ふと、「ふうちゃんが本当にしゃべれたとしたら、どんなことをしゃべるんだろう」「どんなキャラなんだろう?」と考えたりします。
今、ふうちゃんは、人間でいえば私たちと同じくらいの年齢のはず。
私たちに不満だらけだったら…と思うとちょっと怖いけど、友達みたいに話ができたら、楽しいかもしれないな。

ふうちゃんふうちゃん、どんなことを考えてるのかな?

【岩沢さん】
イラストレーター。1983年生まれ。千葉県出身、東京在住。理系の会社員『オット』と雑種犬『ふうちゃん』と暮らす。ホームページ「IWASAWA’S PORTFOLIO」での作品の発表のほか、絵本、自主制作のミニコミなども手がける