【保護犬マンガ】手づくりカラーにご機嫌斜め…早く元気になるんだぞ
  • この記事を
    シェア

2018.05.17
所要時間: 1

ハリウッドセレブや、芸能人、文化人など、影響力のある人たちの間で、保護動物の問題への取り組みが活発になっています。さまざまな理由で手放された動物たちを助けるために、家族として自宅に引き取る人も増加中。

イラストレーターの岩沢さんも、保護犬だった柴犬系の雑種犬ふうちゃんを引き取り、オットと暮らし、日々の出来事をマンガでつづっています。

先日、ケガをしてしまったふうちゃん。対処法として患部を保護するための「エリザベスカラー」をつけましたが、ワンコにとってはやっぱりきゅうくつ。いろんなタイプを試してみたところ…。

カラーをいやがるふうちゃんにいろいろ試してみると…

ふうちゃんマンガふうちゃんは、今までにエリザベスカラーをつける機会が2度ありました。

1度目はうちに来た頃。ふうちゃんは、よく首をかいていました。獣医さんによると、皮膚病ではなく、ノミやダニもいないので、急に環境が変わったストレスでかいてしまうのかも、とのこと。

だんだんその部分が赤くなってきたので、カラーをつけることにしました。いかにもうっとうしそうにしていて、そりゃそうだよね、気の毒だなあ…と思いながらつけていました。

しばらくしたら、赤くなった皮膚はよくなり、気づけば首をかくくせもなくなっていました。うちに慣れて、安心したからでしょうか。カラーも無事とれました。

この間できたすり傷も、もうすっかり治りました。ああ、よかった。できるだけ、けがや病気なく、すごしてほしいものです。

ふうちゃんこれが手づくりカラーです。まるで、ほっかむり状態に!

【岩沢さん】
イラストレーター。1983年生まれ。千葉県出身、東京在住。理系の会社員『オット』と雑種犬『ふうちゃん』と暮らす。ホームページ「IWASAWA’S PORTFOLIO」での作品の発表のほか、絵本、自主制作のミニコミなども手がける

特集