【大盛のぞみの子育て漫画】第16回 陣痛立ち合いをドタキャンした夫が許せない!
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2018.05.10

自分の黒歴史を赤裸々に描いた漫画を、インスタグラムで発表している大盛のぞみさん。2人の子どもを育てる母でもある彼女が、“ほっこり下品”な、ゆるい子育て漫画をお送りします。
今回は「陣痛のときに夫につきそってもらいたいかどうか」について。

「陣痛のつきそいするね」と言った夫。しかし当日…

マンガ01妊娠中期頃に「陣痛のときにつきそいをしてもらいたいかどうか」という話を、実家の母としたとき。

「あんたちょっと。史上最大の下痢がきとるところ想像して。便所の中にだれかおって、あれやこれや応援してきたり体のいらんとこ押してきたら腹立つことない? 私はつきそいなんかいらんと思うよ」

と言われたことがあって、「それもそうやな!!」と納得し、ダンナのつきそいを断ることにした。

ところがダンナは、妊娠中に長い間離れていたことを引け目に思っていたのか、「いやいや、つらいことを一緒に乗り越えたいの。それが夫婦でしょう?」と、珍しく熱い言葉。
その言葉を受けて、私はつきそい可の部屋を選んだ。

ところが。
いざ実際陣痛を起こしている私を目のあたりにすると…。

マンガ02「いやいやいや、つらいとこ見るのってしんどいよね! 痛くなかったのにもうおなか痛くなってきたし!のんちゃんがつわりだとMEもしんどかったじゃない? だからダメだったの。つきそい用ベッドも固そうだし、2人でいてもつらいだけだから帰るね! スマヌ!!」
とコロリと意見を変えた。

…このことは出産から7年たとうとしている今でも、決して忘れないし、いまだに思い出すだけで2秒で腹が立つ事件。

これがあってから、二度とできないことは言わないし、提案しないダンナになったよ。いいことか悪いことかわからんけど。

次回。分娩室での発狂。

【大盛のぞみ】
Instagramに@imoootjya名義で投稿した“ほっこり下品”な手描き漫画が、今いちばんポップな闇漫画として大きな反響を呼ぶ。フォロワー数は約9万7000人。岡山県に暮らす2児の母。著書に『のぞみ33歳。だだ漏れ日記』(扶桑社刊)がある

のぞみ33歳。だだ漏れ日記


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