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気が合わない人は観察対象に!人間関係がラクになる方法

2019.01.28
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職場や学校、親戚などに苦手な人はどうしてもいるもの。そのような人たちとうまくつき合っていくには、どうすればよいのでしょうか。人気占い師であり、人間関係のつくり方にくわしいゲッターズ飯田さんに、人づき合いのコツを教わりました。

ゲッターズ飯田さん直伝。苦手な人ともうまくつき合う方法

人間関係がうまくいかないときは、相手が変わるのを待つのではなく、自分の考え方を見直すのが大事。相手のいいところが見えてきたり、受け入れられるようになるかもしれません。

●気が合わない人は人間観察の対象にする

気が合わない人は人間観察の対象にする
気が合わない人は人間観察の対象にするのも手!
だれにでも気が合わない人はいるもの。そうした人は、人間観察の対象にしてしまいましょう。
怒りやイライラを「この人はどんな人なんだろう?」という興味にギアチェンジ。「どうしたら相手と仲よくなれるのか」というゲームだと思って、トライしているうちに、相手のよい一面が見えてきますよ。

●「この人が好き」と思い込む

人間関係をスムーズにするには、相手を好きになることが大切です。「合わないな」と感じる人でも、興味をもてそうなところを探してみて。
最初はウソでもいいので、「この人好きだな」と思い込んで接してみましょう。好意を示されると、人はうれしくなるもの。おのずと相手との関係はよくなります。

●「嫌い」ではなく「好きじゃない」と言う

「嫌い」ではなく「好きじゃない」と言う「嫌い」という言葉は、相手を否定する強い言葉。使い続けていると、人との間に壁をつくってしまうことになります。

「嫌い」という言葉の代わりに、「好きじゃない」と言うようにしてみてください。続けているうちに自分のなかから「嫌い」という感情がなくなって、どんな人でも受け入れられるようになるはずです。

●言いわけは優しく許す

言いわけは優しく許す人に迷惑をかけられたとしても、相手が言いわけをして謝ってきたら、笑顔で許してあげること。それ以上怒ったり、文句を言っても、いいことはありません。
言いわけをするということは、悪いと思っている証拠。自分のためにわざわざ言いわけしてくれる、その気持ちを温かく受け入れて。優しく許してくれるあなたに、相手は今まで以上に好感を抱くはずです。

●人づき合いが上手な人のマネをする

人づき合いが上手な人のマネをする人間関係に限らず、うまくいっている人の行動をマネするのが、人生をよくする近道。コミュニケーション上手な人の話し方や接し方を観察して、取り入れてみましょう。
いいと思ったことを、すぐに取り入れる素直さがある人のところに、いい縁は舞い込んできます。「でも」「だって」と否定せず、まずはトライを!

●ムダなプライドは捨てる

ムダなプライドは捨てるよい縁をつかめない人は、つまらないことにこだわっていないか、日頃の行動を振り返ってみましょう。
「こういうことはしたくない」「いつでも自分が中心にいたい」など、ムダなプライドをもっている人と一緒にいても、相手は不快なだけ。せっかくの縁も遠ざかってしまいます。こだわりは捨て、他人を喜ばせることに全力を注いでみてください。

●教えてくれた人
【ゲッターズ飯田さん】

お笑いコンビ「ゲッターズ」として活動。コンビ解散後は放送作家、タレント、占い師としてテレビや雑誌などにひっぱりだこ。著書に『ゲッターズ飯田の縁のつかみ方』(朝日新聞出版刊)、『開運レッスン』(セブン&アイ出版刊)など多数

<イラスト/まめこ 取材・文/ESSE編集部>

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