ゲッターズ飯田さん「『人が好き』と口に出すことがいい縁を呼ぶ」
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2018.05.21
新生活がひと段落つき、人間関係が構築されつつある時期。ママ友、職場の人、近所の人、家族や親せきなど、身近な人とのつき合いに悩みを抱え始めた人もいるかもしれません。

悩みやストレスの多くは、人間関係からくるもの。これまで数多くの相談を受け、人づき合いにも詳しい芸人・ゲッターズ飯田さんも、「家族や友人、仕事相手との関係に関する悩みがもっとも多いです」と語ります。
そんなゲッターズ飯田さんに、人づき合いのストレスをなくす方法を教わりました。

ゲッターズ飯田

ゲッターズ飯田さんが直伝!人とのつながりに感謝することで自分も幸せになれる

「人生は自分次第」と考える風潮がありますが、ゲッターズ飯田さんは「人生は他人次第なんです」と断言します。その真意とは?

「人は他人との関わりを避けて生きていくことはできません。生活に欠かせない水や食べものも、すべては人がつくって届けてくれたもの。生きていくうえでは、どんな人ともつながりがあるんです。自分を育ててくれるのも、夫婦や友達になってくれるのも他人。他人の存在がなければ、幸せを感じることもできません」

つまり、人は人とのつながりのなかでしか生きられないということ。

●苦手な人とも「縁があった」と受け止めると、心がラクに

人づきあいその他人とのつながりをもたらすのが「縁」だと飯田さんは続けます。

「だからこそ苦手な人との関係も『縁があった』と受け止めましょう」
さらに、生まれた縁をよいものにしていくために必要なのが、「人を喜ばせよう」という気持ちです。

「人になにかをして、『ありがとう』と感謝してもらうことで、自分も満たされる。その繰り返しによって、人は幸せを感じられるんです」

縁をつなげるためには、「人づき合いが苦手」と言うのではなく、「人が好き」と公言することも大切。

「自分に言い聞かせるためにも、『人と話すと楽しい』と口にしてください。そういうポジティブな言葉が、いい縁を深めてくれますよ」

●ゲッターズ飯田さんが教える、悩まない人づき合いの考え方まとめ

・人の悩みのほとんどは人間関係。
・でも、生きていくには他人が必要。
・人は人とのつながりのなかでしか生きられない。
・生きるとは人の縁をどうつなぐかということ。
・人になにができるか、どう喜ばせるかを考える。
・「人が好き」と公言する。

ぜひ今日から、「人が好き」「人と話すと楽しい」と口に出して言ってみてください。心が軽くなりますよ。

●教えてくれた人
【ゲッターズ飯田さん】

お笑いコンビ「ゲッターズ」として活動。コンビ解散後は放送作家、タレント、占い師としてテレビや雑誌などにひっぱりだこ。著書に『ゲッターズ飯田の縁のつかみ方』(朝日新聞出版刊)、『開運レッスン』(セブン&アイ出版刊)など多数

<取材・文/ESSE編集部>

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