姑に悪口を本人に誤送信!スマホでうっかり「やっちゃった」集
2018.09.23
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LINEやSNSで連絡をとり合ったり、情報をゲットしたり。便利で手軽なコミュニケーションツールは、一度使うと手放せないほど。
でも、その手軽さゆえに起こってしまう失敗談もちらほらあるようです。

ESSE読者300人のSNSに関するアンケートを実施。思わずヒヤッとした失敗から、ほっこり心が温まるエピソードまで幅広く見てとれました。
ここでは、いろいろ集まった声を紹介します!

軽い気持ちでついつい…やりすぎた&やっちゃったエピソード

SNSの投稿にはまりすぎて、行きすぎた行動をとったり、うっかり誤送信してしまったり。取り返しのつかないほど気まずい思いをしたエピソードの数々…。
何事にも節度をもつことが大切です。

おやつの写真をSNSにアップ
SNSに投稿したいばかりに食べすぎた!?
●投稿にはりきりすぎて激太り!?

おやつの写真をSNSにアップしたいために、新商品スイーツを食べすぎて太ってしまいました…。(東京都・33歳)

●「インスタ映え」を気にしすぎて家族から大不評!

家族で出かけるとき、お出かけを楽しむというより、投稿用の写真を撮ることに熱心になりすぎた時期が。夫から「なんのために出かけているのかわからない!」と激怒されてしまいました。(福岡県・39歳)

●悪口を姑本人に誤送信。キャー、見ないで!

嫁同士で姑の悪口をLINEで送り合っていたら、たまたま姑からLINEが来てしまい、間違えて悪口LINEを送っちゃった!(北海道・34歳)

●妊娠検査薬の写真を友人に…

妊娠が発覚したとき、陽性の検査薬の写真を友人に反射的にLINEしてしまい、あとから反省しました。(新潟県・31歳)

●これぞ、SNS時代の「あるある」失敗かも!?

昔好きだった人の名前をフェイスブックで検索しようとしたら、入力するところを間違えて、名前をそのまま投稿…。あわてて投稿は消したけど、冷や汗をかきました。(大阪府・32歳)

SNSだからこそ!の、心がじわーっと温まるほっこりエピソード

反対に、人とつながりやすくなったからこそ、さりげなく気持ちを伝え合うことができるのもSNSのおかげ。
そんな心温まるエピソードを集めました。

●ほどよい距離感だからこそ相談できることがあります

不妊治療中に、インスタグラムに妊活専用アカウントを開設。そこで知り合った人とは会ったことはありませんが、お互い妊娠したとき、メッセージ機能でお祝いし合いました。リアルの友人には治療のことを伏せていたので、SNSがあるからこそがんばれました。(兵庫県・32歳)

●つながりの連鎖が小さな命を救うことも

昨年わが家に迎え入れた猫は、SNSを通じて、人から人へ紹介されてやってきました。引き取り手がほかにいなかった小さな命を守れて、よかったと思っています。(東京都・48歳)

写真をSNSやLineで送ってくれます●教え子の成長した姿に思わずホロリ

保育士をしていた頃の教え子たちが、高校の入学式や卒業式の写真をSNSやLINEで送ってくれます。立派に成長した姿に、離れていてもジーンとします。(北海道・40歳)

●娘と夫のかわいいやりとりに、胸キュン♡

LINEを開いたら、いつの間にか6歳の娘が、夫に「ママにないしょでお花をあげよう」と送っていて、夫からは「ママのLINEから送っているからないしょになってないよ」という返信が。そのやりとりを発見して、ほっこり。(東京都・35歳)

●監督からの激励メッセージにジーン

子どもが打ち込んでいるスポーツの試合前に、監督から努力をほめる内容のLINEがきて感動!(京都府・39歳)

使い方ひとつで、相手を励ましたり喜ばせたりすることもできれば、反対に傷つけてしまったりいやな思いをさせてしまうことも。
SNSの使い方も、メッセージの受け取り方も人それぞれ。相手の立場や気持ちを第一に考える姿勢も大切ですね。

<イラスト/えのきのこ 取材・文/ESSE編集部>