【保護犬マンガ】「ふうちゃん」って呼ぶと振り向くようになったワンコに感無量!
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2018.02.26

さまざまな事情から人の手を離れて保護施設に引き取られた「保護犬」が、テレビや雑誌で特集を組まれるなど、関心を集めています。イラストレーターの岩沢さんと会社員のオットも、およそ3年前に柴犬系の雑種犬ふうちゃんを家族として迎えました。人に慣れるのに時間がかかったというふうちゃん。家に来たばかりの頃と気を許した今、呼びかけへの反応にも違いが出てきたといいます。

マンガ

ふうちゃんてば、ちょっと鈍い?唯一敏感に反応するのは…

ふうちゃんは、「散歩」や「おやつ」という単語はわかるみたいで、しっぽを振って喜びます。上のマンガのとおり、ちょっと鈍いのですが…(笑)。

でも「ふうちゃん」って名前は、呼ぶとすぐにくるりと振り向いて、こちらに来てくれます。かわいいです。

家に来てすぐの頃は、名前を呼んでも無反応でしたが、そのうち、呼んだらこっちを向いてくれるようになりました。自分のことを呼んでるってわかってくれたんだと思うと、ものすごく嬉しかったです。

ふうちゃんはうちに来る前、どこに住んで、なんて呼ばれていたんだろう? 自分の都合と関係なく、住む場所が変わっても、呼び名が変わっても、淡々と生きているふうちゃんを見ていると、人間よりずっと大きな生き物だなぁと思えてきます。犬はすごいです。

ふうちゃん東京でも雪が積もった今年。ものともせずに散歩するふうちゃんです。

【岩沢さん】
イラストレーター。1983年生まれ。千葉県出身、東京在住。理系の会社員『オット』と雑種犬『ふうちゃん』と暮らす。ホームページ「IWASAWA’S PORTFOLIO」での作品の発表のほか、絵本、自主制作のミニコミなども手がける