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料理に影が入らないようにするには?スマホ撮影術

ESSE編集部
2019.05.17

自分でつくった料理や、レストランやカフェで食べたごはん。おいしかったひと皿をスマホ写真におさめてインスタにアップしたり、友達や家族と共有したり。そんな楽しみ方をしてる人、多いですよね。
でも、素人にとっては静止しているものほど、どう撮ったらいいのか悩みどころ満載!
人気インスタグラマー・ひとみさんにスマホ写真の撮り方についてアドバイスしてもらいました。

料理をおいしく撮るためのとっておきのコツを紹介!

料理撮影で失敗しないコツは、できる限りシンプルな構図や角度で撮影すること。そして、影が入らないように意識したり、光の効果を活用すると、さらにおいしそうな1枚に。

●自分の影が入るときは離れてズーム機能を使う

ズームするだけできれいに
光と影を制すれば料理写真が見違える!
お店などで料理を撮影するとき、ありがちなのが、自分の影の写り込み。
「影で、おいしくなさそうに見えてしまい雰囲気も壊してしまいます。問題は料理とカメラの距離にあります」とひとみさん。

OK影が入らない位置までスマホを離して、ズームを使ってアップにすれば、きれいに撮れます。

OKズームするだけで影がなく、おいしそうに!

NG料理とスマホの位置が近いと…。

NG影がかかって残念な写真に。

●家で撮るときは窓際に持っていく

窓際で撮影日中、家で料理を撮るときは、外の光が入る場所に移動して。
「料理やデザートは、ツヤや立体感が出ておいしそうに。時間や角度によって光の入り方は違うので、光がきれいに入る場所や時間を把握しておくといいですよ」

窓の光のそばだと立体的に窓の光のそばだと立体的に写ります。

部屋の中央だとのっぺり部屋の中央で撮ると、のっぺりした印象に…。

家で撮るときは窓際に持っていく窓からの光でガラスの器や中身がキラキラ輝いて、雰囲気のある写真になります。

ちょっとしたコツをつかめば、料理写真が驚くほど上手に撮れるはず。今回の記事をヒントに、スマホ写真をめいっぱい楽しんでください。

●教えてくれた人
【ひとみさん】

岡山県、36歳。夫(44歳)、長女(5歳)、二女(2歳)の4人家族。スマホはiPhone6を使用。日々のテーブルコーデ写真などをインスタグラム(@amehtm)で公開し人気を博す。著書に『パンばか食堂―毎日食べたくなるおうちパンレシピ70』(ワニブックス刊)。昨年開催された主婦コンテスト「ESSE Shu_fu of the year 2016」でも活躍が評価され、ファイナリストに選出される

<撮影/ひとみ(撮影例)、林紘輝 取材・文/ESSE編集部>

パンばか食堂―毎日食べたくなるおうちパンレシピ70




フォロワー13万人超!Instagramで No.1のパン好き・ひとみさん(@amehtm)の初の著書!1年365日パンを焼き続けた中から反響の多かった70レシピを大公開!!

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