屋外で子どもやペットを撮影!スマホで決定的瞬間をきり取るコツ
2019.05.02
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公園や外で思いっきり遊ぶ子どもやペット。その生き生きとした姿をスマホ写真におさめたいものです。
撮り方をほんの少し工夫するだけで、写真がぐんと印象的に! とっておきのコツを、人気インスタグラマーで著書もあるひとみさんに教わりました。

子どもやペットの愛くるしさを最大限に引き出す撮影テクとは?

子どもやペットは外遊びが大好き! 家の中で過ごすのとはまた別の、とびっきりの表情を見せてくれます。そんな決定的瞬間を上手にきり取る撮影ワザを紹介します。

●仲よしに見えるポーズを狙ってみる

仲よしに見えるポーズを狙ってみる
姉妹の仲のよさが伝わるベストショット!
ペアで人物を撮るときは、関係性が見えるような動きをとってもらうのもおすすめ。
「きょうだいなら、手をつないだり、同じポーズをとってもらったりすると、仲のよさが伝わる写真に。ぐっと近づいたり、お互いに話してもらうのもいいですね」

●片方が声をかける

片方が声をかける親子なら、大人が子どもに声をかけると、2人のやりとりが聞こえてきそうな親近感のある写真に。人物は小さくても、温かみと存在感が出ます。

●広い場所で撮影するときは人も風景も、と欲ばりすぎない

子どもに近づいてみる「たとえば公園で子どもを撮るときは、動く子どもに近づいてみるのがおすすめ。階段を上る表情を正面から狙うなど、思わぬアングルを発見し、迫力のある写真になることも多いんですよ」

人物も風景も入れようとすると主役がわからない写真になりがち背景がある所で、人物も風景も入れようとすると、主役がわからない写真になりがちです。

●ペットをかわいく撮るなら、目線を下げて寄りめで撮る

動物の目線の高さに合わせる「犬や猫などのペットを撮影するときは、立ったまま撮らずにしゃがんで動物の目線の高さに合わせると、表情がよくわかる写真に」

特徴のある部分にさらに寄って撮る丸っこい鼻など、特徴のある部分にさらに寄って撮るのもあり。おちゃめな表情がいい感じに!

立ったまま撮影したショットこちらは立ったまま撮影したショット。上の写真とは印象がかなり異なります。

同じ被写体でも撮り方をほんの少し変えるだけで、いつもとまったく違う表情に出会えて、それもまた新鮮!
子どもやペットとお出かけしたら、ぜひいろんな撮り方を試してみてください。

<撮影/ひとみ(撮影例)、林紘輝 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【ひとみさん】

日々のテーブルコーデ写真などをインスタグラム(@amehtm)で公開し人気を博す。著書に『パンばか食堂―毎日食べたくなるおうちパンレシピ70』(ワニブックス刊)。2016年に開催された主婦コンテスト「ESSE Shu_fu of the year 2016」でも活躍が評価され、ファイナリストに選出される

パンばか食堂―毎日食べたくなるおうちパンレシピ70 パンばか食堂―毎日食べたくなるおうちパンレシピ70


フォロワー13万人超!Instagramで No.1のパン好き・ひとみさん(@amehtm)の初の著書!1年365日パンを焼き続けた中から反響の多かった70レシピを大公開!!