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かぶりつくのが正解!鶏手羽先のから揚げを上手に食べる

2016.03.16
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 普段の食事のなかでも、きれいに食べるのが難しかったり、じつは正しい食べ方を知らない料理ってありませんか?プロに教わる“きれいな食べ方”で、今日からテーブル美人に!

かぶりつく?ほじる?食べ方がナゾ…【鶏手羽先のから揚げ】

かぶりつく?ほじる?食べ方がナゾ…【鶏手羽先のから揚げ】
関節部分を折って、骨と肉を食べやすく分解する
 手羽先の両端をつかみ、とがった関節部分を下へ折り曲げる。2本の骨が出てきたら肉を下まで一気に引っぱり、肉と骨に分けます。まず肉だけを食べ、軟骨などに身が残っているようなら、かぶりついて骨だけを残します

●きれいな食べ方のコツ◯

 骨が多い鶏手羽先のから揚げは、骨を関節で折り曲げて骨と肉を切り離し、食べやすい状態にするのがスマート。軟骨部分に残った肉は、かぶりついて食べてOK

▲やってはいけないこと×

 解体せずにかぶりつくと最後まで食べにくく、骨の間の肉をほじくって食べることになるので×。冷めると肉離れが悪くなるため、温かいうちに食べるのもコツ

【小倉朋子さん】

食の総合コンサルタント。諸外国の食事マナーや文化を伝える『食輝塾』を主宰。作法や伝統色、食育、端文化、トレンドなど多様な視点で、あらゆる「食」を提案。近著に『私が最近弱っているのは毎日「なんとなく」食べているからかもしれない』(文響社刊)、『世界一美しい食べ方のマナー』(高橋書店刊)ほか

― 食べにくい料理のきれいな食べ方 ―

<イラスト/伊藤美樹 取材・文/田中理恵(BEAM)>

私が最近弱っているのは 毎日「なんとなく」食べているからかもしれない



まったく新しい実践的食哲学。「エサ」が「食事」においしく変われば、あなたの心は強くなる。


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