時短!簡単!お弁当にも便利なロールパンサンドイッチのつくり方
2017.11.12
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こんにちは。若松美穂です。主婦業のかたわらエッセイストなどもやりつつ、楽しく、豊かに暮らすためのさまざまな工夫を提案しています。テーブルまわりを中心に、生活のなかの小さな発見をつづっていけたらと思っています。
若松美穂のおいしい生活

ロールパンサンドには、切り込みを2本入れるのがポイント

サンドイッチは、食パンでつくるご家庭が多いかもしれませんね。食パンをきれいに重ねて、くずれないように重石をし、ラップを巻く方もいるのかしら? カットするときにもやや気をつかうかもしれません。それよりも、私はロールパンを使う方が簡単&短時間ですむので好きです。

玉子サンドロールパンには2つ切り込みを入れるのがポイントです。内側に向かって斜めに包丁を入れすぎると、真ん中の部分が外れてしまいますので、ご注意を。

ハムバターを塗り、具材をはさみます。ハムは半分に切って、クルクルと巻き、3つくらい入れるとかわいらしくなります。

キュウリとチーズ定番はキュウリとスライスチーズ、そして卵をサンドしたもの。キュウリはパンの切り込みの内側に入れた方が彩りとしてきれいに見えます。もちろんレタスでもいいですね。前日からキュウリやハムをカットしておき、ゆで卵やツナをマヨネーズで混ぜて具材をつくっておけば、朝、慌てなくてすみます。

ゆで卵は炒り卵で代用すればさらに時短に!

ゆで卵をつくる時間がないとき、私はいり卵で代用します。

いり卵味はあとでつけるので、フライパンでざっといるだけ。ざっとで大丈夫です。

いり卵2マヨネーズや塩コショウで味をつければ、すぐに卵サンドの具になります。

味つけじつはこのサンドイッチ、修学旅行や校外学習の昼食などで、子どもに「捨てられる容器でなにかつくって」とリクエストされたときに、よくつくります。そのままバッグなどに入れるとつぶれてしまうので、100円ショップなどで売っている使い捨て容器に入れるのがおすすめ。

ワックスペーパー食べる際に手が汚れないよう、下にワックスペーパーも敷いておくと、「ママ、気がきいてるね」の声が聞こえてくるような気がします^^

【若松美穂(わかまつみほ)】
1972年、宮城県生まれ。お金をかけずにセンスと工夫でおしゃれに暮らすカリスマ主婦読者として、生活情報誌『ESSE』や『サンキュ!』などで紹介され、人気者に。2011年、心理カウンセラーの資格を取得。主婦業のかたわら、エッセイストとしての執筆活動のほか、講演、各メディアへの出演など多方面で活躍。気持ちによりそった提案が主婦の熱烈な支持を得ている。「ペンギンのお茶会」「心を癒す講座」は、全国各地で実施され、リピーターとなるファンもいるほど。著書に「カリスマ節約主婦・若松美穂の暮らし上手の小さなヒント」「私と家族のしあわせ時間」(ともに扶桑社刊)など。夫と、大学生、高校生の娘、母親の5人家族。埼玉県在住。
▼Instagramのアカウント「m_wakachin8