1. トップ
  2. 料理・レシピ

カリッカリッで絶品な「キツネご飯」のつくり方!普通の油揚げがごちそうに

2017.10.17
  • この記事を
    シェア

貯金やシンプルに暮らすコツをブログに日々執筆しながら、30代の夫と、4歳の息子さんと3人暮らしをしているハピコさん。
「夫と子どもが好む、カレーやハンバーグ、パスタといった洋食をつくることが多いです」というハピコさんが、ESSEを見て、普段あまりつくらないようなレシピに挑戦!今回のテーマはご飯ものです。

うま味を吸ったカリッカリッの油揚げをご飯に乗せて「ウマァ~」!

こんにちは、ハピコです。今回はESSE11月号の「ばぁばの炊き込みご飯&混ぜご飯」という特集を見て、「キツネご飯」という混ぜご飯をつくってみました!

大まかな材料は、油揚げ、ショウガ、ご飯。油揚げとご飯の相性はなんとなくイメージができるけど、そこに、みじん切りのショウガが入ると一体、どんな味になるんだろう…。
これまた、自分では絶対に思いつかないし、つくらないレシピです。そんな「キツネご飯」のでき上がりははたして!?

「キツネご飯」【材料(4人分)】

炊きたてのご飯 米2カップ分
油揚げ 3枚(300g)
A[酒、しょうゆ各大さじ2 ショウガ(みじん切り)大さじ1]
卵 2個
B[塩小さじ1/2 酢1~2滴]
ショウガ(みじん切り) 大さじ3
万能ネギ(小口切り) 適量

【つくり方】

弱火で両面をカリッと焼く(1) 本当は焼き網を使うのがいいのだけど、わが家にはないので、フライパンを熱し、油揚げをのせて弱火で両面をカリッと焼く(結構しっかりめにカリッと焼く方がいいみたい)。

材料Aを混ぜ合わせる。(2) 材料Aを混ぜ合わせる。

カリッと焼いた(1)の油揚げを浸す(3) 混ぜ合わせたものに、カリッと焼いた(1)の油揚げを浸す。

調味料をしっかり吸い取りました(4) 油揚げをしっかりカリカリにしたことで、調味料をしっかり吸い取りました。

縦半分に切る(5) 浸した油揚げを、縦半分に切って7~8mm幅に切る。

小鍋などに卵を溶きほぐし、Bを加えて混ぜる(6) 小鍋などに卵を溶きほぐし、Bを加えて混ぜる。中火にかけ、箸4、5本で混ぜながら火をとおし、固まり始めたら弱火にし、ときどき濡れぶきんに鍋底を当てながら細かいいり卵をつくる。

いり卵を全体に散らし、さっくり混ぜたものを器に盛り、万能ネギを散らして、できあがり。(7) 飯台またはボウルにご飯を入れ、ショウガ、油揚げ、いり卵を全体に散らし、さっくり混ぜたものを器に盛り、万能ネギを散らして、でき上がり。

気になるお味ですが、カリカリに焼いた油揚げのしょうゆがしっかりとした味で、それにショウガとネギが絶妙なバランスで旦那に大好評でした!

油揚げとショウガがこんなに合うとは思っていませんでした。絶妙なバランスがやみつき!

つくるのはとっても簡単なのに、今までに食べたことのない味でおすすめですよ。

●つくってみた人
【ハピコさん】

1981年生まれ。夫、息子の3人家族。無理をしない貯金ブログ『のんびり楽しく貯金』を更新中。

<レシピ/鈴木登紀子さん>

ESSE(エッセ)2017年11月号



今月の表紙&ESSE's INTERVIEW/篠原涼子

全国書店・コンビニ・オンライン書店等で発売中!


詳細・購入はこちらから


※バックナンバーもいつでも買って、すぐ読める!