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ほうろう容器でつくるヨーグルトゼリー!朝食前に準備、3時のおやつでいただきます!

2017.08.05

幸栄です。パン教室「toiro(トイロ)」を主宰しています。初めてパンを焼いたのは、長女の出産から1か月後のこと。あの日から試行錯誤を重ね、今は卵とバターを使わないパンのレシピをつくっています。パンを焼きながら、2人の娘の母としても、楽しみや大変さをたくさん感じる日々。毎日のなかで見つける、ささやかな幸せや楽しみをつづっていこうと思います。

<幸栄のゆらゆらと、つらつらと。日々のささやかな幸せをパンと一緒に。>

せっかくの夏休み。学校があるときにはできないことをしてみませんか? 先日、一日ずっと家にいる日があったので、娘のひなと一緒にちょっとだけ早起きして、おやつづくりをしてみました。朝食の支度をする前におやつをつくるなんてびっくり! でも、朝起きてすぐにおやつづくりを開始すれば、3時のおやつの時間には、手づくりのゼリーもちゃんと固まりますよ。

ほうろう容器でつくる、フルーツたっぷりなヨーグルトゼリーのつくり方

[材料]

・牛乳 200cc
・プレーンヨーグルト(常温に戻す) 200g
・ゼラチン 5g
・グラニュー糖 50g
・レモン汁 大さじ1
・お好きなフルーツ 200gほど

【材料】はコチラ

[つくり方]

(1) ゼラチンを大さじ2の水(分量外)でふやかす。その間に鍋に牛乳とグラニュー糖を入れ、弱火にかける。牛乳が軽く温まりグラニュー糖が溶けたら火を止め、ふやかしておいたゼラチンを入れる。

ふやかしておいたゼラチンを入れる(2) ゼラチンを入れたらぐるぐる、ヨーグルトを入れてぐるぐる、そしてレモン汁を入れてぐるぐる混ぜる。

レモン汁を入れて混ぜる。(3) 器に好きなフルーツをたっぷり入れる。今回はマンゴーとナタデココの缶詰でつくりました。酵素の含まれるフルーツは固まりませんので要注意。パイナップルやマンゴーは加熱された缶詰が安心です。

加熱された缶詰が安心です(4) よく混ぜたゼリー液をフルーツをたっぷり入れた器に流し込む。茶こしなどでこしてあげるとよりなめらかになります。

茶こしなどでこしてあげるとよりなめらかに(5) 冷蔵庫で冷やして固まったら完成!冷たくなりやすいほうろうのバットでつくったのがよかったのか、しっかり固まっていました。好きなだけすくって召しあがれ。

完成!大きな容器でつくって、すくうのも楽しいし、小さな容器に入れてつくるのもかわいらしいですよね。また、果物は入れずにヨーグルトゼリーだけで固めてフルーツソースをかけるのもおいしそう!

ちょっとだけ早起きした朝は、みずみずしいゼリーを仕込んで、おやつの時間を楽しんでみてくださいね。

【幸栄(ゆきえ)】

1979年広島県生まれ。「はな」と「ひな」2人の娘をもつ。モデルとして活躍したのち、長女の出産を機にパンづくりに出合う。ベッカライダブルハウスにて、製造補助をしながらパンについて学び、 2010年から卵とバターを使わないパン教室、toiro を始める。 著書に『「ちょっとのイースト」で作る ベーグルとピザの本 (生活シリーズ)』(主婦と生活社刊)、『パウンド型で焼けるおいしい食パン』(家の光協会刊)、『あかちゃん、こども、おとなのパン―はじめてのパンづくり』(アノニマスタジオ刊)などがある。

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