自分が摘んだヨモギで、体に優しいおもちづくり
AYUMI
2017.06.29
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こんにちは、モデルのAYUMIです^^ 旦那さんと2人の子どもの4人家族☆ 日々の食事や健康につながること、大好きなアウトドア、家族や友達と過ごす大切な時間など、暮らしにまつわることを発信していきたいと思います。体にいいことが好きなので、みなさんの“暮らしのヒント”につながっていただけるとうれしいです♪
<モデル・AYUMIのあゆんこの巣>

先日、家族でピクニックに行った際、ヨモギがたくさんあったので子どもたちとヨモギ摘みをしました。わが家では、春~初夏にヨモギを摘んで、「ヨモギもち」をつくるのが恒例です♪

ヨモギもちヨモギは“万能薬草”ともいわれていて、タンパク質のほかカリウム、カルシウムなど、多くの種類の栄養素が含まれています。食用の旬は3~5月と言われていますが、今回、梅雨直前にちょうどやわらかいヨモギを摘めたので、早速「ヨモギもち」に。

手づくりヨモギもちで体にやさしいおやつタイムを

わが家のヨモギもちのレシピはとってもシンプル。

わが家のヨモギもちのレシピはとってもシンプルまずはヨモギをよく洗い、沸騰したお湯に重曹を入れてさっとゆでます。

まずはヨモギをよく洗い、沸騰したお湯に重曹を入れてさっとゆでます水に一晩浸しておいたもち米を、米の芯がなくなるまでセイロで蒸して…

水に一晩浸しておいたもち米を、米の芯がなくなるまでセイロで蒸してゆでたヨモギと蒸したもち米を、普段パンをつくるときに使っている、「ニーダー」という“こね機”に入れてこね、おもちをつくります。

「ニーダー」という“こね機”に入れてこね、おもちをつくりますおもちができあがったら、片栗粉を薄くふったバットにのせて、冷蔵庫で一晩~半日(包丁ですっと切れるようになるまで)寝かせます♪

自分が摘んだヨモギで、体に優しいおもちづくり
自分が摘んだヨモギで、体に優しいおもちづくり
固くなったら包丁で好みの大きさに切り、焼いていただきます♪ヨモギをぜいたくにたっぷりと使った、香りのよいヨモギもちになりました☆ほんのり苦みがあり、もち米の甘味とマッチして優しい味わいです。好みで砂糖じょうゆなどにつけてもおいしいですよ。季節のものをいただくことも、体にとってはなによりのごほうびですよね。

※ヨモギなど野草を摘むときは、その場所が摘んでいい場所か、その野草が食用に適しているかなど、事前に確認してください。

【AYUMI】
ティーンのころからファッションモデルとして活躍。結婚・出産を経た現在は、ファッション誌、主婦向け雑誌やカタログ、テレビなどに出演し幅広い層から人気を得ている。ローフードやスーパーフードの資格を取得しており、著書に『さいしょは、フルーツ』(主婦と生活社刊)、『AYUMIのアウトドアクッキング』(講談社)などがある。

さいしょは、フルーツ


雑誌や広告、テレビで活躍中のファッションモデル・AYUMIさんの「ゆるやかナチュラルライフ」を解剖したエッセイです。


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