暑くてキッチンに立つのが辛い?2つの素材でつくるラクうまご飯で乗りきりましょう
2017.06.02
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暑い日、キッチンに長い時間立つのはツライですよね。そんなときに試してほしいのが、2つの食材だけでつくるおかず。少ない食材でつくれば、調理の時間もグッと短縮できるんです! 今回は、料理研究家のワタナベマキさんに、見た目も味も大満足な2素材おかずを教えてもらいました。

暑くてキッチンに立つのが辛い?
暑くてキッチンに立つのが辛い?
たった2つだけの素材でおいしい満腹おかずをつくるポイントは、野菜の扱い方。野菜の個性を生かした切り方や調理法を工夫することで、肉や野菜をおいしく引き立て、食べごたえをしっかり出すことができるそう。

2つの素材だけ!肉or魚と野菜の組み合わせでつくる満腹おかず

「2素材おかず」はメインとなる肉、もしくは魚に、味や食感、彩りに変化をつけてくれる野菜をプラス。互いのうま味が相乗効果になるように組み合わせると、おいしさがアップします。また、野菜の特徴によって、盛りつけを変えることで、2素材とは思えない満足感に!

●野菜を肉or魚のソースとして活用し、主食と一緒にワンプレート盛りに

タマネギやトマトなど、うま味の強い野菜を活用。ソースとして肉や魚と組み合わせることで、2素材とは思えないおいしさになります。カフェご飯のようにワンプレート盛りにすれば、見た目もおしゃれ!洗い物が少なくてすむのもうれしいポイントです。

●ボリューム感のある野菜を使ってカサを出し、大皿にドン!と盛る

ジャガイモや長イモ、ナスのようなボリューム感のある野菜と肉や魚を組み合わせてカサを出し、おなかの膨れる満足おかずに。大皿にドン!と盛りつければ、迫力満点で手間もかかりません。

●食感に特徴のある野菜を使って変化をつけ、肉or魚と分けて盛る

トウモロコシやキュウリなど、食感に特徴のある野菜を使うと変化がついて、メリハリのある味わいに。肉や魚とあえて分けて盛ると、それぞれの存在感がアップして見栄えよく仕上がります。

ワタナベマキさんはESSE2017年7月号号でも登場。2素材でつくるサブおかずなど、夏に大活躍のレシピをたっぷり披露されています。こちらもぜひチェックを!

●教えてくれた人
【ワタナベマキさん】

旬の食材を生かした、簡単でセンスのいいレシピが人気の料理研究家。気負わない自然体のライフスタイルや、調理の手際のよさも注目されている。近著に『らくつまみ100』(主婦と生活社刊)など

<撮影/公文実和 文/ESSE編集部>

らくつまみ100


お酒にもごはんにも合って、野菜がたっぷりとれる「おつまみおかず」をたっぷり100点にわたってご紹介。


ESSE(エッセ)2017年7月号

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