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材料を重ねるだけ! 新感覚レイヤーサラダで脱マンネリ

2016.04.24
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「ドレッシングがいつも同じ」「野菜の組み合わせが一緒」など、ついマンネリ化しがちなサラダですが、新感覚のレイヤーサラダ「漬けおきサラダ」なら、簡単かつバリエーションも無限大! 素材を順に重ねてドレッシングをかけるだけで、いつもとひと味違う華やかサラダの完成です。

材料を重ねるだけ! 新感覚レイヤーサラダで脱マンネリ

・“レンチン”鶏ハムでつくる「鶏ハムとアボカドのユズコショウ風味サラダ」
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・ペンネが入ってボリューム満点!「シーザー風ニンジンサラダ」
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漬けおきサラダの3つのメリット

「漬けおきサラダ」を考案したのは、料理研究家の小田真規子さん。小田さんによれば、漬けおきサラダには、大きく3つのメリットがあるんです。

(1)しっかり味が染み込む

 素材を重ねてドレッシングをかけたら、あえて混ぜないのがポイント。そうすることで、素材の水気が出ず、じっくりと味が入ります。味が入りにくい素材は、先に調味料をからめることで、さらにおいしく食べられます。

・「イカとヒジキの明太ソース」
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ヒジキは味が入りにくいので、下味をつけた方がいい食材です。
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(2)時間が経ってもおいしい

 約半日で味がなじむ「漬けおきサラダ」。冷蔵なら3日間は保存できます。朝つくって夜食べるもよし、週末につくって少しずつ3日かけて食べるもよし、生活に合わせて活用できます。

(3)見た目が華やか! 手軽にデパ地下風に

 なんといっても層になった見た目がきれい! つくってすぐに食べる必要がないので、持ち寄りにもおすすめです。見た目を重視するなら、ガラスの保存容器でお試しを。
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 一度つくり方を覚えれば、アレンジもしやすい漬けおきサラダ。まずはESSE5月号「漬けるだけ!サラダとお総菜」で基本的なつくり方をチェック! 冷蔵庫にあるだけで、普段のご飯づくりがラクになること間違いなしです。

<監修/小田真規子さん 撮影/難波雄史>

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