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具を入れるタイミングでぐっとおいしくなる!基本のみそ汁のつくり方

2016.04.28
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 味噌汁ダイエットがはやったり、みそ汁バーが開店する、など、近頃、話題のみそ汁。いつも同じ具材、同じ味になっていませんか?具だくさんで話題のみそ汁専門店に、とっておきのバリエーションとおいしくつくるプロのワザを特別に教えてもらいました。今日からおうちみそ汁が、劇的に変わりますよ!

みんな大好き!基本のみそ汁をつくってみよう!!

 普段、なにげなくつくっているみそ汁も、だしのとり方や具材の投入タイミングなどを変えるだけでグンとおいしくなるのです。

【みそ汁のつくり方】

食材を切る→火がとおりにくいものからだしで煮る→みそを溶き入れるというシンプルな3ステップ。「風味が飛ぶので、みそを溶き入れたら煮立たせないで火を止めましょう」

●材料(4人分)

大根(7㎜厚さのいちょう切り):200g
油揚げ(細切り):1枚
豆腐(木綿・1×2㎝の拍子木切り):1丁
だし汁:カップ
みそ(信州みそ4:白みそ1がおすすめ):大さじ4
万能ネギ(小口切り):3本

【1】具材は火がとおりにくいものから煮る。大根とだし汁を鍋に一緒に入れて煮立て、火をとおす

【1】具材は火がとおりにくいものから煮る。大根とだし汁を鍋に一緒に入れて煮立て、火をとおす【2】大根に火がとおったら、油揚げ、豆腐を入れてひと煮立ちさせる

【2】大根に火がとおったら、油揚げ、豆腐を入れてひと煮立ちさせる【3】弱火にして煮立ちをしずめたら、お玉を使いみそを溶き入れる

【3】弱火にして煮立ちをしずめたら、お玉を使いみそを溶き入れる
少量の湯でみそをゆるめるイメージ。煮立たせないよう弱火で行って
【4】煮えばな(みそ汁の表面がぐらっとした瞬間)に火を止め、ネギを散らし、器に盛る

【4】煮えばな(みそ汁の表面がぐらっとした瞬間)に火を止め、ネギを散らし、器に盛る

●みそこし器を使って…

みその粒を残したい場合はお玉で、あめらかな舌ざわりを好むならみそこし器を使いましょう

みそこし器を使って【監修/味噌元