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煮込まずできる時短カレー。レンチンなのに本格的な味わいに!

ESSEonline編集部
2021.09.25

毎日のご飯づくりはなにかと時間がかかるもの。「時短テク」が人気ですが、時短の味方の電子レンジでつくった料理は味がイマイチ…。そんなふうに思っている人は多いですよね。

「電子レンジを味方にすれば、短時間でも手間をかけたような料理ができるんです!」と熱く話すのは、『レンチン レベチ飯』を発売するプロ料理家・大西哲也さん。大西さんのYouTubeチャンネル「COCOCOROチャンネル」は37万人を超える人気ぶり。

電子レンジでつくる本格的な時短カレー

今回は、大西さんに本格的でおいしいのにレンジで手軽にできて、時短にもなるカレーレシピを教えてもらいました。

レンチンカレー
あっという間に完成! 革命的レンジカレー

「電子レンジってお惣菜を温めるだけの機械ではないんです。レンチン料理は誰がやっても再現性が高く、コンロよりもやけどのリスクも少ないし、夏でも厨房が暑くなりません。煮込むのに時間がかかるカレーだって火加減を見る必要もないし、焦げる心配もなし。時短になるだけじゃなくて、レンチン料理はもっと美味しくなるんですよ!」

●限界状態でも作れる!革命的レンジカレー

【材料(2人分)

・鶏モモ肉 1/2枚(130g)
・タマネギ 1/2個(100g)
・A[トマトジュース1/2カップ グラニュー糖大さじ1(12g) サラダ油大さじ1(12g) カレー粉小さじ2(6g) 塩小さじ1(6g)]
・ご飯 茶碗2杯分

【つくり方】

具材

(1) 鶏肉は食べやすく切る。タマネギは薄切りにする。

耐熱容器に具材

(2) 耐熱ボウルに鶏肉、タマネギとAを入れ、混ぜ合わせる。8割ラップをして電子レンジの500Wで5分50秒加熱する。

耐熱容器にカレー

(3) 軽く混ぜて8割ラップをして電子レンジの200Wで13分加熱する。熱いうちに1~2分、タマネギが少し溶けて全体にとろみがつくまで混ぜる。器にご飯とともに盛る。

●教えてくれた人
【大西哲也さん】

クッキングエンターテイナー。自動車整備士、添乗員などさまざまな社会人経験を経て、独学で学んでいた料理で起業。飲食店経営とYouTube「COCOCOROチャンネル」にて、料理とエンターテインメントを届ける活動を続けている。ジャンルにとらわれず、科学的視点を取り入れたわかりやすい調理法に定評がある。調理器具の開発・プロデュース、テレビやWEBメディアへの出演など、幅広く活躍中。「電子レンジだからこそ、おいしくできる」がテーマの最新刊『レンチン レベチ飯』(扶桑社)は、9月28日発売。

レンチン レベチ飯

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