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意外と消費できない10個入り卵。家族も喜ぶラクおいしい解決策

2021.07.03

若松美穂のおいしい生活主婦業のかたわらエッセイストとしても活動する若松美穂さんが、楽しく、豊かに暮らすためのさまざまな工夫をつづります。

10個入りの卵を消費するために

子どもたちが成長し、お弁当がなくなったわが家。

朝食を食べる人も母だけになり(ほかの家族は、お茶やコーヒーがあれば朝食はなくても平気)、最近の悩みは、小さなことですが、10個入りの卵を消費しきれないことでした。

しらすご飯など昼食は外でいただく(社食・外食・まかない)の人が多いですし、母や私が昼食に使ったとしても、1、2個。

わが家は、夜は肉や魚がメインで、卵料理を出すことが少ないのも、卵が減らない理由のひとつです。

温玉ごっこそこで、10個入りを買いましたら、いくつかを温泉卵かゆで卵にする策を取りました。

温泉卵づくりにわが家で使っているのは「温玉ごっこ」という、卵とお湯を入れれば温泉卵ができるグッズです。

ゆで卵は、ゆで時間6~10分、そのときの好みに応じて固さを変えます。

卵にメモグッズとタイマーまかせなので、手づくりとは恥ずかしくて言えないのですが。
できたら「ゆで」「温」とネームペンで卵に書いて、だれにでもわかるようにして、冷蔵庫に入れておきます。

ゆで卵がのった料理温泉卵もゆで卵も、そのまま1品として食べてもいいですし、彩りや味のアクセントとして、家族それぞれの好みで使ってもらえればいいかなと思っています。

ローストビーフちなみにこちらは、パパさんお得意ローストビーフ。
翌日に残った分をあえて千切りにし、生卵を添えるとユッケ風に。外食気分を味わえて、家族に大人気です。

【若松美穂(わかまつみほ)】

お金をかけずにセンスと工夫でおしゃれに暮らすカリスマ主婦読者として、生活情報誌『ESSE』や『サンキュ!』などで紹介され人気者に。2011年、心理カウンセラーの資格を取得。主婦業のかたわら、エッセイストとしての執筆活動のほか、講演、各メディアへの出演など多方面で活躍。夫と娘2人、母親の5人家族。埼玉県在住。公式サイト「“いま”と“みらい”のへや」にて最新情報を更新中

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