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汁物が大好きなわが家。空腹時に食べすぎを防げるメリットも

2021.06.05

若松美穂のおいしい生活主婦業のかたわらエッセイストとしても活動する若松美穂さんが、楽しく、豊かに暮らすためのさまざまな工夫をつづります。

わが家で定番のスープや汁物

わが家では、よくスープをつくります。

「温かい汁物があるとおなかだけではなく、気持ちまで落ちつく」と家族。

確かにみんな、一口飲んで「は~」と、表情がやわらぎます。
また、ものすごくおなかがすいているときには、汁物があるだけで食べすぎを防ぐことができるようです。

汁物カブのおみそ汁。カブやダイコンは、葉まで使えば彩りがキレイですし、油あげは冷凍庫に常備してあります。

トマトなどの汁物サラダの材料でも、一品できます。

具材は、レタスの硬めの外葉や芯の部分を千切りにしたものと、トマト、溶き卵。鶏ガラスープの素やチキンブイヨンで味つけ。

汁物をすくう様子と青い缶魚介類は大好きですが、冷凍のホタテやエビだけで、海鮮の味をたっぷり出すのは難しい。
そんなときには、海鮮ウェイパーに助けてもらいます。

青い缶とスープ汁物をメインにするときは具だくさんにします。

豚汁今回は、豚汁。レンコン・ジャガイモ・ニンジン・木綿豆腐・豚肉・こんにゃく・シイタケ・ネギと、私の出身地宮城県でよく食べるセリ。根っこまでいただきます。セリの香りが汁全体に広がって、最高です。

レンコンなどの汁物めったにお代わりなどしないわが家ですが、汁物は別らしいです。

【若松美穂(わかまつみほ)】

お金をかけずにセンスと工夫でおしゃれに暮らすカリスマ主婦読者として、生活情報誌『ESSE』や『サンキュ!』などで紹介され人気者に。2011年、心理カウンセラーの資格を取得。主婦業のかたわら、エッセイストとしての執筆活動のほか、講演、各メディアへの出演など多方面で活躍。夫と娘2人、母親の5人家族。埼玉県在住。公式サイト「“いま”と“みらい”のへや」にて最新情報を更新中

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