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業務スーパーの煮豚は汁までおいしい!最後は炊き込みご飯に活用<モチコの業スーラブ!>

2021.04.13

安いのはもちろん、売っている食材が珍しくておもしろい! として、全国各地で人気を呼んでいるお得なスーパーマーケット、「業務スーパー」。
育児漫画家のモチコさんも、そんな業務スーパーに魅せられた1人です。
今回は、アレンジ無限大の「やわらか煮豚」の魅力について語っていただきました。

業務スーパーの煮豚を味わい尽くす。ご飯にのっけて、汁は炊き込みご飯に

業務スーパーで手に入る冷蔵商品の「やわらか煮豚」、ご存知ですか?

やわらか煮豚袋の中に、煮豚の塊が入っています。重さを測ると約400g! タレもたっぷり。全量600gで506円というこれまたお財布に優しいお値段。

袋から出してチンしてもいいし、袋のまま湯煎でもOKのようです。
お肉は固くはないけど噛んでる実感のある、いい塩梅の歯応え!

タレは甘辛くて、少しだけピリッとします。わが家の子どもたち(7歳と4歳)も食べられる辛さなのがありがたい。
この「やわらか煮豚」がおいしいうえにアレンジ自在で、めちゃめちゃ使えるんです!

●食べ方その1:そのまま食べる!

スライスしてそのまま食べます。しっかりした味なので、お酒にも合いそう!

お肉を葉野菜で巻く私のお気に入りの食べ方は、レタスやサラダ菜などの葉野菜に巻いて食べること。
タレの濃い味と、お肉の絶妙な歯ごたえと、葉野菜のさわやかさが絶妙なんです!

●食べ方その2:ご飯と合わせて食べる!

やわらか煮豚丼ご飯の上にスライスした煮豚と、千切りキャベツと、半熟の目玉焼きをのせて、細かくちぎったのりとマヨをかけたら…チャーシュー丼! これがまたおいしいんです。

手巻き寿司の具にしてもおいしかったです! テリヤキチキン巻きみたいなイメージで、いくらでもいけます。

●食べ方その3:煮汁までおいしく食べる!

お肉がなくなっても悲しむことなかれ!
この煮汁を使って、鶏チャーシューをつくっちゃいました。

つくり方イラスト小鍋に鶏胸肉入れて、ひたひたになるまでお酒と水をたして、沸騰して3分そのまま。ひっくり返して3分煮て、火を止めてフタして冷めるまで放置、完成!

鶏チャーシューこれでやわらかいチャーシューができちゃうんです! うふふ。

そしてまだ残るタレ…最後はおこわ風炊き込みご飯にして食べました!

おこわ風炊き込みご飯ご飯2合に、おもち(これでおこわっぽいもちもち食感に!)、具(ニンジン、シメジ、シーフードミックス)、残ったタレ全部、2合分の目盛りまで水をたして炊いてます。

このときはたまたま半熟卵があったのでのっけてみました。ほかにもネギとかのりとかのせたらもっとおいしそうに見えたのかも…と思いつつ、その一手間の気力がなかった…。リアルなおうちご飯。

でも味はおいしかったです! やわらか煮豚のうま味、鶏チャーシューのうま味、シーフードミックスのうま味…お口の中が豚と鶏と魚介のミックスジュースやー!(そのたとえどうなん)

ということで、使える「やわらか煮豚」愛を語りました!
賞味期限も2か月くらいあるので、冷蔵庫に常備しておいて、急ぎで晩ご飯をつくりたい日にも使えます。
ぜひ業務スーパーでチェックしてみてくださいねー!

【モチコ】

娘・イチコ(2014年3月生まれ)と、息子・二太郎(2017年2月生まれ)に日々ツッコミを入れながら生きている関西人主婦。インスタグラム@mochicodiaryで子育てあるあるを発信しフォロワー多数。著書に『育児ってこんなに笑えるんや!』、『育児ってこんなに笑えるんや! 二太郎誕生編』(ぴあ刊)。ブログ「かぞくばか」も更新中

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