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副菜は「切りおき野菜」でラクをする。蒸しゆで&フライパンあえがコツ

ESSE編集部
2021.06.09

あと1品ほしい…というときにも、「切りおき」野菜を使えば、簡単に副菜が完成。手間もかからず、あっという間にできるので、忙しい日でもムリなくつくれる画期的なレシピです。

副菜は切りおき野菜+蒸しゆででラクをする!

切りおき野菜があれば、「ゆでる」「あえる」の2ステップで副菜が完成!

●ラクになるコツ1:野菜を「切りおき」

野菜はそれぞれ、使いやすく、火がとおりやすい切り方に。4人分の副菜に使う分量を目安に、保存袋に入れておくと使うときに便利。このままフライパンに入れてすぐに加熱できるから、時短調理の救世主に! 切る手間が減って激ラクに。野菜別に、おすすめの切り方と4人分の分量をご紹介します。

<ざく切り>

【キャベツ 250g】

キャベツざく切り

【コマツナ 250g】

コマツナざく切り

<棒状に切る>

【インゲン 250g】

インゲン棒状

【パプリカ 2個】

パプリカ棒状

<小房に分ける>

【ブロッコリー 1個】

ブロッコリー

【シメジ 2パック(200g)】

シメジ

●ラクになるコツ2:「蒸しゆで」して「フライパンあえ」

少量の水で蒸しゆでにすると、たっぷりの湯でゆでるより断然ラクで時短効果大。野菜のうま味が逃げないメリットも。そのままフライパンの中であえるので、洗い物も減らせます。

●「切りおき野菜のあえ物」基本のつくり方

1:少量の水で蒸す

野菜が入ったフライパンに水を加える様子フライパンに切りおき野菜、水大さじ2を入れてフタをし、中火にかける。蒸気が出てきたら、ときどきフタを取って混ぜながら、2~3分蒸しゆでにする。

2:フライパンであえる

フライパンに野菜とカツオ節火を止めて野菜を端に寄せ、あいたところにあえ衣の調味料を入れて混ぜ合わせ、野菜とあえる。あっという間に1品完成します!

<撮影/山田耕司 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【藤井恵さん】

料理研究家、管理栄養士。手軽につくれて、見栄えもよい料理に定評があり、テレビ、雑誌、書籍などで活躍中。『藤井弁当』(学研プラス刊)、『鶏むね88レシピ』(扶桑社刊)など著書多数。

プラスでおいしく! 鶏むね88レシピ

レシピの考案は、第7回料理レシピ本大賞で【料理部門】準大賞を受賞した藤井恵先生。ふっくらジューシーな鶏むね肉料理の数々を心ゆくまでご堪能ください。

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