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家鍋に便利な「鍋の素」。つくりおきスープに使うのもおすすめ

2021.03.13

若松美穂のおいしい生活主婦業のかたわらエッセイストとしても活動する若松美穂さんが、楽しく、豊かに暮らすためのさまざまな工夫をつづります。

たっぷりと贅沢に材料を入れられる!家鍋の魅力

外食の機会が減り、時々、無性においしいものが食べたくなります。

今回はお鍋。たっぷりと贅沢に材料を入れることができる! これが、家鍋の魅力でしょう。

海鮮キムチチゲ用スープこちらの鍋の素は味が濃いめ。加えて材料からも味が出ますので、水をたしてスープの素として使い、春になっても、「家族の好きな時間にそれぞれ召し上がれ」とすることもできるから、買いだめしました(笑)。

お魚などわが家が選んだ材料は、有頭エビ・タラ(鮭もOK)・ワタリガニ・カニ入りつみれ・鶏つみれ・海老入り水ギョーザ・ネギ・三つ葉・エリンギ・木綿豆腐・糸こんにゃくです。ホタテやシイタケを入れても出汁が出ます。

海鮮鍋のセットを買うのも一つの方法ですよね。

キノコや豆腐などうちは家族が一度でそろわないので、2回に分け、1回目の人だけ白子も入れました。これが、最高においしかった!

赤いスープ私、1回目の人。
2回目の人には、キムチやうどんをたしたりもして。

お鍋家族みんなで、大人数で食べるときには、鍋の素として。
そうでないときには、多めにつくるスープの素として使うのがわが家流です。

【若松美穂(わかまつみほ)】

お金をかけずにセンスと工夫でおしゃれに暮らすカリスマ主婦読者として、生活情報誌『ESSE』や『サンキュ!』などで紹介され人気者に。2011年、心理カウンセラーの資格を取得。主婦業のかたわら、エッセイストとしての執筆活動のほか、講演、各メディアへの出演など多方面で活躍。夫と娘2人、母親の5人家族。埼玉県在住。公式サイト「“いま”と“みらい”のへや」にて最新情報を更新中

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