1. トップ
  2. 料理・レシピ

歓声が上がる「肉盛りしゃぶしゃぶ」。おうちで楽しむ外食風鍋

ESSE編集部
2021.01.05
  • この記事を
    シェア

冬といえばお鍋。寒い日には体が温まり、たまらなくおいしいですよね。
コロナ禍で外食もままならない昨今、お鍋で外食気分を味わってみませんか?

「冬に繰り返し食べる鍋はマンネリ化しがち。外食のように、鍋が出てきた瞬間に歓声が上がるようなエンターテイメント性のある工夫をすると、絶対に盛り上がりますよね」というのは、外食風レシピがお得意のみきママさん。

肉盛りしゃぶしゃぶ
肉の山に歓声が上がります!

インスタ映え間違いなし!歓声が上がる「肉盛りしゃぶしゃぶ」

そこで、メイン具材3つでつくれる、テンションが上がる鍋を教えてもらいました。

●肉盛りしゃぶしゃぶ

【材料(4人分)

・豚バラ薄切り肉 400g
・白菜 1/4個(750g)
・ニンジン 1/2本(90g)
・A[水6カップ 顆粒昆布だしの素1本(80g)]
・ポン酢しょうゆ 適量

【つくり方】

(1) 白菜は3cm幅のざく切りにし、ニンジンは5cm長さの短冊切りにする。

白菜にお肉を重ねる様子

(2) 鍋に白菜の芯を断面が見えるように縦に並べ、その上に葉を積み重ねてタワー状にする。下の方から白菜の周りに豚肉を巻きつけ、てっぺんも肉でおおう。

(3) (1)のニンジンを加え、混ぜ合わせたAを鍋肌からそっと流し入れて強火にかける。煮立ったら弱めの中火で3分ほど、ニンジンがやわらかくなるまで加熱する。肉をしゃぶしゃぶしながら、ポン酢につけていただく。以下で紹介する、みきママさんおすすめの味変ダレを加えても。

[1人分421kcal]

みきママさんおすすめの「味変ダレ」をご紹介します!

鍋を同じ味で最後まで食べようとすると、飽きてしまうことも。味が劇的に変わって、最後までおいしく鍋を楽しめる味変ダレを教えてもらいました。具体的な分量はESSE2月号をチェックしてみてください!

●サクサクダレ

サクサクダレ市販のフライドオニオンとフライドガーリックをポリ袋に入れ、めん棒で細かくたたいて器にいれます。サラダ油やゴマ油、しょうゆ、砂糖、顆粒鶏ガラスープの素を加え混ぜます。

●ネギダレ

ネギダレ長ネギ1本を5mm幅の小口切りにして耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをして電子レンジ(600W)でレンチン。ゴマ油、おろしショウガ、顆粒鶏ガラスープの素、塩を加えて混ぜます。

●市販のオニオンドレッシング

オニオンドレッシング味変ダレをつくるのが面倒という人におすすめなのが、市販のオニオンドレッシング。鍋の汁でお好みの味に薄めれば、うま味たっぷりの簡単オニオンダレが完成しますよ。

●シメはうどんすきで!

お鍋にタレをかける様子シメは、残った鍋にうどん適量を加えてひと煮し、うどんすきに。サクサクダレやネギダレで味を調整すれば、これまたおいしく食べられます!

このほかにもESSE2月号には、みきママさんのアイデア光る鍋がいろいろ掲載されています。ぜひ今年の冬は外食鍋を家族で楽しんで!

<写真/山田耕司 取材・文/ESSE編集部>

ESSE2月号

ESSE2月号

今月の表紙&ESSE's INTERVIEW/吉田羊さん 全国書店・コンビニ・オンライン書店等で発売中! 詳細・購入はこちらから

購入

【この記事も読まれています】