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家政婦・志麻さんのフライドチキン。鶏胸肉とは思えない特別感

ESSE編集部
2020.12.03

今年のクリスマスは家で、家族が喜ぶごちそうをつくりたい人も多いのでは。

鶏胸肉のような身近な食材で、簡単にごちそうになるレシピを教えてくれたのは、テレビや雑誌に引っ張りだこの「伝説の家政婦」こと志麻さん。
特別感が出る、大満足な鶏胸肉レシピ「鶏胸肉のカリカリフライドチキン」を教えてもらいました。

鶏胸肉のカリカリフライドチキン
鶏胸肉のカリカリフライドチキン

志麻さんの鶏胸肉レシピ。ポイントはカレー粉とパン粉

パン粉を細かくつぶしてまぶせば、ザックザクの楽しい歯触りに。カレー粉でアクセントがついて、箸が止まらなくなるごちそうに変身。油が冷たいうちに肉を入れて揚げ焼きにするのもポイントです。

●鶏胸肉のカリカリフライドチキン

【材料(4人分)

・鶏胸肉 2枚
・塩、コショウ 各少し
・ニンニク(すりおろす) 1かけ
・牛乳 1/4カップ
・A[小麦粉100g パン粉(細かくする)15g カレー粉小さじ1/4 コショウ適量]
・揚げ油 適量

【つくり方】

(1) 鶏肉は1枚を4等分に切り、塩、コショウで下味をつける。

ボウルに鶏肉

(2) ボウルにニンニクと牛乳を入れ、(1)を30分つける。

ボウルに小麦粉などを入れる

(3) 別のボウルにAを入れてよく混ぜる。

手で混ぜる

(4) (2)に(3)の半量を入れ、よく混ぜる。

ボウルにお肉を入れる様子

(5) フライパンに深さ1cmの油を入れて中火にかける。(4)に残りの(3)をまぶし、色よく揚げ焼きする。

フライパンにお肉

[1人分391kcal]

ESSE1月号には、超保存版「伝説の家政婦・志麻さんのチキンとポークのおかずブック」が別冊付録に。68pにわたってレシピをご紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

エプロンを着た女性

<撮影/難波雄史 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【タサン志麻さん】

国内外のフレンチレストランで修業ののち、「より自由で簡単なフランスの家庭料理を伝えたい」と家政婦に転身。著書『志麻さんのベストおかず』(扶桑社刊)など多数。テレビなどメディアでも活躍。

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