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丸ごとカブの肉づめにうま味がギュッ。低糖質なのに大満足のメインおかず

ESSE編集部
2021.02.08

冬においしい根菜類は栄養満点な一方、糖質が多めという側面も。
ところがカブは根菜のなかでも低糖質なので、メインおかずに活用するとガマンいらずでダイエットが叶います。
根の部分には消化酵素が含まれていて、胃もたれや胸やけを防いで胃の調子を整える効果があり、正月明けの疲れた胃腸にやさしいのもうれしい!

ジューシーなカブに肉のうま味がたっぷり!大満足のやせおかず

肉ダネのつなぎにはおからパウダーを使うのも、糖質オフのポイントです。

●カブの肉づめ

カブの肉づめ
カブの肉づめ

カブのみずみずしさと肉ダネのうま味があとを引く! 食欲をそそる仕上がりです。

【材料(4人分)

・カブ 8個
・合いびき肉 250g
・A[卵1個 おからパウダー大さじ2 塩、コショウ各少し]
・B[水1と1/2カップ 顆粒コンソメスープの素小さじ2 ローリエ(あれば)1枚]
・塩、コショウ 各適量

【つくり方】

(1) カブは茎を4~5cm残して耐熱皿にのせ、ふんわりとラップをして電子レンジ(600W)で4~5分加熱する。

(2) (1)のカブは茎側を1cmほど切り落とし、取り分けておく。ナイフで断面のフチを7~8mm残しながら、ぐるりと一周切り込みを入れる。底部分を1cmほど残すようにしてスプーンでくり抜く。中身はみじん切りにして水気を絞る。

(3) ボウルにひき肉、A、(2)のみじん切りにしたカブを入れて混ぜ合わせ、くり抜いたカブに均等につめる。

(4) 鍋に(3)を並べ入れてBを加え、落としぶたをして中火で熱する。煮立ったら弱火にして8分ほど煮て、(2)で取りおいた茎側のカブを加える。再度落としぶたをして5分ほど煮て、塩、コショウで味をととのえる。

[1人分227kcal/糖質量5.7g]

<調理のpoint>

カブをスプーンでくりぬくカブは生のままだとかたく、ナイフやスプーンでくり抜きにくいので、電子レンジで4分ほど加熱を。食感を残しつつ、調理がしやすくなります。

※子ども、妊娠中やその可能性のある方、持病のある方は糖質オフを行う前に主治医に相談してください。また、試してみて痛みや不調があるときは、すぐに中断してください。
※極端なダイエットは健康を損なう恐れがありますので注意が必要です。

<監修/牧田善二 料理/ほりえさちこ 撮影/山田耕司 取材・文/ESSE編集部>

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