1. トップ
  2. 料理・レシピ

ささがきゴボウと豚肉の甘辛炒め煮。ご飯がすすむ味、お弁当にも

ESSE編集部
2021.02.02

食物繊維が豊富なゴボウがたっぷり摂れる、「ささがきゴボウと豚肉の甘辛炒め煮」のレシピをご紹介します。
しっかりと味を染み込ませた、お弁当にもぴったりな一品です。

ささがきゴボウと豚肉の甘辛炒め煮
ささがきゴボウと豚肉の甘辛炒め煮

下処理が肝心のレシピ!しみしみゴボウと豚肉の甘辛炒め煮

ご飯がすすむしっかり味。粉山椒をピリッと効かせるのがポイント!

●ささがきゴボウと豚肉の甘辛炒め煮

【材料(4人分)

・ゴボウ 2本(300g)
・豚肩ロース薄切り肉 300g
・A[みりん大さじ4 しょうゆ、水各大さじ2 砂糖小さじ1]
・サラダ油 大さじ1
・粉山椒 少し

【つくり方】

(1) ゴボウはタワシでよく洗い、ささがきにして水に5分ほどさらし、水気をきる。豚肉は食べやすく切る。

(2) フライパンにサラダ油を中火で熱し、(1)のゴボウをしんなりするまで2分ほど炒める。豚肉を加えてさらに1~2分、白っぽく色が変わるまで炒める。

(3) Aを加えてフタをし、3分煮たらフタを取り、汁気を煮つめる。器に盛り、粉山椒をふる。

[1人分319kcal]

<ポイント>

フライパンにささがきゴボウ汁気がほぼなくなり、照りが出るまで炒め煮にし、ゴボウと豚肉にしっかり味をからめる。

【下ごしらえMEMO】ゴボウの下処理

水に浸したささがきゴボウゴボウは切ったらすぐに水にさらし、アクを抜く。長い時間さらすとうま味が抜けるので5分程度で十分。

<撮影/山田耕司 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【上田淳子さん】

料理研究家。双子の息子の母で、20年以上食卓をきり盛りした経験から生み出されるレシピにファンも多い。著書に『フランス人が愉しむ3つの前菜。』(誠文堂新光社刊)など多数。

  • この記事を
    シェア

【この記事も読まれています】