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お弁当に入っていたらキュン。簡単デコおかず「ちくわ鳥」のつくり方

2020.10.29

いつものお弁当のすき間に入れるだけで楽しい気持ちになれる、デコおかず。
インスタグラムで神ワザレベルのキャラ弁を発信する、お弁当インスタグラマーのまこつさんに、初心者でも簡単にできる「ちくわ鳥」のつくり方を教えてもらいました。

たくさんちくわ鳥
お弁当のすき間に便利なデコおかず「ちくわ鳥」

コツいらずで簡単。子どもも大人もうれしい「ちくわ鳥」

切ったちくわにコーンと枝豆をつめてゴマをつけるだけ、かわいいかわいい「ちくわ鳥」のご紹介です。キャラ弁やデコ弁をつくりたいけど苦手…という方でも簡単につくれますよ。

●コーンと枝豆のくちばしがかわいい「ちくわ鳥」のつくり方

【材料(ちくわ鳥6個分)

・ちくわ 2本
・コーン缶(もしくはゆでたトウモロコシ) 6粒
・枝豆(冷凍・解凍してサヤから豆を取り出す) 4.5粒
・黒ゴマ 12粒

【つくり方】

ちくわを切る

(1) ちくわをフライパンで軽く焼き、3等分に切る。長さはお弁当箱の高さに合わせて調節してください。自宅ですぐに食べる場合はちくわは焼かずにそのままでもOKです。

ちくわにコーン

(2) コーン2粒を重ねて穴につめる。くちばし感が出るよう、少しはみ出すように差し込みます。

ちくわに枝豆

(3) 枝豆は、1粒の下に半分に割った枝豆を重ねるとくちばしっぽくなります。

ちくわに枝豆を入れた様子

(4) コーンと同様にちくわの穴につめる。こちらもくちばし感を意識して少しはみ出すように。

ちくわ鳥に黒ゴマをつける

(5) 目となる黒ゴマをつける。

これで完成! ちくわ鳥が3羽ずつできました。ゴマの向きによって表情が変わるので、いろいろ試してみてくださいね。ケチャップでほっぺたをちょん、と赤くしてあげるとかわいさがさらに増します。

今回はお弁当用なのでちくわが長いですが、家で食べるときはお皿に合わせて、短めに切るのもキュートですよ。

●ちくわ鳥の盛りつけ例

たむらお弁当こちらは、以前『ミント!』(毎日放送)という情報番組に出演したときにつくった「焼肉たむら」弁当です。コーンのちくわ鳥がすき間からちょこんとこちらを見ていてなんとも言えない愛らしさです。

●ちくわ鳥のつくり方を動画でも

今回紹介したデコおかずのつくり方は、動画でも見ることができます。

子どもたちもちくわ鳥がおかずにあると、「鳥さん! 鳥さん!」と、遊びに夢中だった手を止めてすぐに食卓に来てくれるというメリットもあります(笑)。お弁当にあと1品ほしい、すき間を埋めたい、ちょっと楽しさをプラスしたい、そんなときに便利なので試してみてくださいね。

●教えてくれた人
【まこつさん】

2人の娘をもつ猟奇的弁当職人。企業の商品や人気漫画のキャラクター、話題の人物などを忠実に再現した強烈なインパクトを放つキャラ弁をインスタグラム(@yuko.makotsu)で発信し話題に。公式YouTube「まこつ 猟奇的弁当職人」にて制作動画を配信中。著書に『愛と憎しみを込めた旦那への猟奇的弁当』(KADOKAWA刊)がある。

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