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キノコにプラス1食材でラクうま!サッとつくれる副菜4つ

ESSE編集部
2021.01.05

「もう一品たりない」というときに、サッとつくれるとうれしいサブおかず。

ここでは、キノコ+1品でつくれる、「焼きシメジ、焼き油揚げのゴマみそあえ」「シイタケと豆苗のバターしょうゆソテー」「焼きシイタケとさらしタマネギの粒マスタードマリネ」「エリンギのキムチ炒め」のレシピをご紹介します。

それぞれ素材のうま味が引き立つシンプルな味つけで、食卓を彩ります。

ご飯がすすむ!「焼きシメジ、焼き油揚げのゴマみそあえ」レシピ

ゴマ+みそでコクたっぷり。油揚げのカリカリ感も◎。

●焼きシメジ、焼き油揚げのゴマみそあえ

焼きシメジ、焼き油揚げのゴマみそあえ
焼きシメジ、焼き油揚げのゴマみそあえ

【材料(4人分)

・シメジ 1パック
・油揚げ 2枚
・A[すりゴマ(白)大さじ2 水大さじ1と1/2 みそ大さじ1 砂糖大さじ1/2]

【つくり方】

(1) シメジは石づきを除き、粗くほぐす。油揚げは短冊形に切る。大きめのボウルにAを混ぜ合わせておく。

(2) フライパンに(1)のシメジと油揚げを入れ、中火にかける。ときどき混ぜながら、シメジがしんなりして油揚げがカリッとするまで炒め、(1)のAに加えてあえる。

[1人分76kcal]

緑が映える一品!「シイタケと豆苗のバターしょうゆソテー」レシピ

2素材のスピード炒め! バターで風味豊かに。

●シイタケと豆苗のバターしょうゆソテー

シイタケと豆苗のバターしょうゆソテー

【材料(4人分)

・シイタケ 6枚
・豆苗 1パック
・バター 10g
・しょうゆ 大さじ1/2

【つくり方】

(1) シイタケは石づきを除き、半分に切る。豆苗は根元を落として長い場合は半分に切る。

(2) フライパンにバターを中火で熱し、溶けて泡立ってきたら(1)のシイタケを加え、ほぼ火がとおるまで炒める。(1)の豆苗を加えてしんなりしたら、しょうゆを加えて味をととのえる。

[1人分29kcal]

旬のうま味×酸味のハーモニー「焼きシイタケとさらしタマネギの粒マスタードマリネ」レシピ

香ばしくグリルで焼いたシイタケがうま味いっぱい!

●焼きシイタケとさらしタマネギの粒マスタードマリネ

シイタケとタマネギのマリネ

【材料(4人分)

・シイタケ 6枚
・タマネギ 1個
・A[サラダ油小さじ4 酢小さじ2 粒マスタード小さじ1 塩小さじ1/4]

【つくり方】

(1) シイタケは石づきを除き、魚焼きグリルまたはオーブントースター(1000W)で8~10分ほど焼き、食べやすく切る。タマネギは繊維を断つようにごく薄切りにし、水に10分ほどさらしてよくもみ、水気をしっかり絞る。

(2) ボウルにAを混ぜ合わせ、(1)を加えてあえる。時間があれば、1時間ほどおいて味をなじませた方がおいしい。

[1人分61kcal]

キノコ×白菜の食感がいい「エリンギのキムチ炒め」レシピ

キムチだけで味が決まる! パパッと時短おかず。

●エリンギのキムチ炒め

エリンギのキムチ炒め

【材料(4人分)

・エリンギ 1パック
・白菜キムチ 100g
・ゴマ油 大さじ1/2

【つくり方】

(1) エリンギは細めに手で裂く。

(2) フライパンにゴマ油を中火で熱し、(1)を炒める。しんなりしたらキムチを加え、さらに1~2分炒める。

[1人分30kcal]

<撮影/山田耕司 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【上田淳子さん】

料理研究家。双子の息子の母で、20年以上食卓をきり盛りした経験から生み出されるレシピにファンも多い。著書に『フランス人が愉しむ3つの前菜。』(誠文堂新光社刊)など多数。

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