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味つけはポン酢だけ、レンコンと豚バラの簡単炒め。お弁当にも

2020.10.10
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若松美穂のおいしい生活主婦業のかたわらエッセイストとしても活動する若松美穂さんが、楽しく、豊かに暮らすためのさまざまな工夫をつづります。

レンコンと豚バラの簡単炒め。わが家の「ママの味」です

私はとくに料理が上手とか、凝ったものを時間をかけてつくるタイプとかではないのですが、料理が食卓に並ぶスピードだけは早い方だと思います。
おなかがすいているときにはもってこいの人。

「素材を生かす」という言い訳と、片づけも含めて、自分が楽しいと思える時間内で料理を終わらせたいというのが理由かもしれません。

普段は盛りつけも凝りません。つくったらお皿にのせてハイ! みたいな。
ササっと簡単にできるものを、娘たちは「ママの味」と呼びます。

レンコンと豚バラの簡単炒め長女が小さい頃、「お母さんの料理でなにが好き?」と訊かれて答えたのがこれ!
「豚肉とレンコンのポン酢炒め」です。

聞いた方も「え? 小学校低学年なのに渋いですね」と。
娘はつくり方も説明しておりまして(つまり、小学生でもつくれるってこと)正直恥ずかしかったです(汗)。

材料は4つだけ。分量もお好みで。

【材料】

・レンコン(半月切りか、いちょう切り)
・豚バラ肉(少し脂があった方がおいしさを感じますが、油が少ないお肉でも可)
・ポン酢しょうゆ
・すりゴマ

【つくり方】

レンコンとバラ肉を炒め、お肉に火がとおったら、ポン酢しょうゆをかけて味をつけます。

翌日も濃い味で食べたいのなら、ポン酢しょうゆをやや多めに入れるといいかもしれません。

フライパンにレンコンと豚バラの隣にすりごま

すりゴマを入れてポン酢しょうゆを吸わせたら終了。

すりゴマを入れるとポン酢しょうゆがからむ上、翌日お弁当に入れても、液だれしなくていいのです。もちろん栄養も一つプラスです。

フライパンにレンコンと豚バラの簡単炒め家を留守にするときには、まとめてつくっておきましたし(つくりおきにも向いています)、合宿や長期旅行から帰ってくると、たいてい食卓に並べたような気がします。

レンコンはビタミンCや食物繊維も豊富なので、女子にはうれしい食材です。

【若松美穂(わかまつみほ)】

お金をかけずにセンスと工夫でおしゃれに暮らすカリスマ主婦読者として、生活情報誌『ESSE』や『サンキュ!』などで紹介され人気者に。2011年、心理カウンセラーの資格を取得。主婦業のかたわら、エッセイストとしての執筆活動のほか、講演、各メディアへの出演など多方面で活躍。夫と娘2人、母親の5人家族。埼玉県在住。公式サイト「“いま”と“みらい”のへや」にて最新情報を更新中

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