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志麻さんの「鶏モモ肉の肉づめ」。クリスマスの食卓にぴったり!

ESSE編集部
2020.12.24
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今日はクリスマスイブ。「平日だし、ごちそうを食べる予定はない」という人も、身近で買える食材で、少し華やかなメニューをつくってみませんか?

ここでは「伝説の家政婦」ことタサン志麻さんに、鶏モモ肉の肉づめとローストトマトのサラダのレシピを教わりました。

トマトのサラダなど3品目
鶏モモ肉の肉づめ

志麻さんのごちそうレシピ。クリスマスの食卓にぴったり

つけあわせのトマトは肉おかずのソースにも。鶏肉&豚ひきのダブル使いでぜいたくに。

女性トマトをオーブンに

●鶏モモ肉の肉づめ

【材料(4人分)

・鶏モモ肉2枚(500g)
・A[豚ひき肉200g ニンニク(すりおろす)1かけ 卵1個 パン粉大さじ2 塩、コショウ各少し パセリ(みじん切り・あれば)小さじ1]
・塩、コショウ各少し
・サラダ油大さじ1
・クレソン(あれば・好みの葉野菜でOK)適量

【つくり方】

(1) 鶏肉の皮と身の間に手を入れ、袋状に開く。

(2) ボウルにAを入れて粘りが出るまで混ぜる。

鶏モモ肉に肉詰め

(3) (1)の鶏の皮を触ってみて、はがしやすい部分があるので、そこから手を入れて袋状にする。袋状になったところに(2)をつめ、口を楊枝でとめ、両面に塩、コショウをふる。

お鍋

(4) フライパンにサラダ油を弱火で熱し、(3)を皮目を下にして入れ、1kg程度の重しをのせて焼く。じっくりと30分ほど焼き、余分な脂をペーパータオルでふき取ってからひっくり返し、裏面を焼く。器に盛り、クレソンを添える。

[1人分378kcal]

【ポイント】

重しをすると、皮がパリッと焼け、中に入れたひき肉に均一に火がとおります。重しは、肉の上にボウルをのせて1リットルの水を入れたり、鍋など重さのあるものをのせればOK。

●ローストトマトのサラダ

トマトのうま味を引き出した冷菜です。

【材料(4人分)

・トマト2個
・塩小さじ1/2
・オリーブオイル大さじ1
・A[塩、コショウ各少し 酢小さじ1 オリーブオイル大さじ2]
・タマネギ(みじん切り)1/2個
・パセリ(みじん切り)少し

【つくり方】

バットにトマト輪切り

(1) トマトは1.5~2cm厚さの輪切りにして、クッキングシートを敷いた天板に並べる。塩をふり、オリーブオイルを回しかけて200℃に予熱したオーブンで30分ほど焼く。粗熱がとれたらバットに移し、冷蔵庫で冷やす。

(2) ボウルにAの塩、コショウ、酢を入れ、よく混ぜる。塩が溶けたら、Aのオリーブオイルを少しずつ加えて混ぜる。

(3) (1)のトマトを器に並べる。さっと水洗いして水気をしぼったタマネギをふりかけ、(2)をかけて仕上げにパセリをふる。

[1人分106kcal]

【ポイント】

温めてから冷やすと、ただの冷やしトマトにはないリッチな味わいに一変します。

<撮影/難波雄史 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【タサン志麻さん】

国内外のフレンチレストランで修業ののち、「より自由で簡単なフランスの家庭料理を伝えたい」と家政婦に転身。著書『志麻さんのベストおかず』(扶桑社刊)など多数。テレビなどメディアでも活躍

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