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志麻さんの普段ごはんレシピ。鶏胸肉を和風バジル炒めに

ESSE編集部
2021.01.04
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三が日も過ぎ、食費を少し引き締めたい頃。お手頃価格の鶏胸肉を活用してみませんか?
伝説の家政婦として知られる料理人・志麻さんがレシピを教えてくれました。

鶏胸肉の和風バジル炒め
鶏胸肉の和風バジル炒め

志麻さんの鶏胸肉レシピ。肉と野菜は別炒めにするのがポイント

肉と野菜は別炒め。ハーブは青ジソで手軽&おトクに。

●鶏胸肉の和風バジル炒め

【材料(4人分)

・鶏胸肉 1枚(300g)
・青ジソ 5枚
・塩、コショウ 各少し
・ピーマン 1~2個
・タマネギ 1/2個
・パプリカ(赤・黄) 各1/2個
・サラダ油 大さじ2
・ショウガ(みじん切り) 小さじ1
・ニンニク(みじん切り) 1かけ
・オイスターソース 大さじ1

【つくり方】

(1) 鶏肉は皮を取り除き、縦半分に切る。繊維に逆らってひと口大に切り、塩、コショウで下味をつける。ピーマンはヘタと種を除いてタマネギとパプリカとともに乱切りにする。

(2) フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、(1)のタマネギとパプリカを炒める。野菜に油がなじんだら(1)のピーマンを加える。油が回ったらザルに上げる。

(3) (2)のフライパンに、ショウガとニンニク、残りのサラダ油を弱火で熱し、香りが立ったら中火にして(1)の鶏肉を炒める。鶏肉に火がとおったら、(2)を戻し入れ、オイスターソースで味つけをする。青ジソをちぎって加え、さっと炒め合わせて器に盛る。

[1人分192kcal][1人分104円]

【ポイント】

オイスターソースはものによって塩分量や甘味が違うので、味をみて塩気がきつかったら、砂糖ひとつまみを加えて。鶏胸肉は炒めすぎるとかたくなるので注意。

<撮影/難波雄史 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【タサン志麻さん】

国内外のフレンチレストランで修業ののち、「より自由で簡単なフランスの家庭料理を伝えたい」と家政婦に転身。著書『志麻さんのベストおかず』(扶桑社刊)など多数。テレビなどメディアでも活躍

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