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伝説の家政婦・志麻さんの鶏胸肉レシピ。味つけは塩、コショウだけ

ESSE編集部
2020.11.13
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テレビや雑誌に引っ張りだこの「伝説の家政婦」こと志麻さん。

ここでは節約食材の代表格・鶏胸肉を使ったレシピを教わりました。味つけは塩、コショウだけなのに、おいしく仕上がります。

キノコサンドロースト
キノコサンドロースト

伝説の家政婦・志麻さんの鶏胸肉レシピ。1人分の材料費は150円以下

ジューシーなキノコがソースにに変身。味つけは塩、コショウだけ!

●キノコサンドロースト

【材料(4人分)

・鶏胸肉大1枚(350g)
・シイタケ、シメジ、マイタケ 各1パック
・サラダ油大さじ1
・ニンニク(みじん切り)1かけ
・塩、コショウ各適量
・オリーブオイル大さじ1と1/2
・パセリ(みじん切り)小さじ1

【つくり方】

(1) 鶏肉は厚い側から、厚さ半分になるように切り込みを入れて開く。シイタケとシメジは石づきを除き、マイタケとともにみじん切りにする。

フライパンに細かくしたキノコ

(2) フライパンにサラダ油と(1)のキノコ、ニンニク、塩ひとつまみを入れて弱火にかけ、キノコから出てきた水分がほぼなくなるまでじっくり炒める。あまりいじらずしっかり焼きつけ、うま味を凝縮させる。味をみて、たりなければ塩で味つけをする。少し食べてみて「おいしい」と思うまでふる。

まな板の上にチキン

(3) (1)の鶏肉に(2)をはさみ、塩、コショウ各適量をふる。まな板に塩、コショウをふってから肉を置き、上から塩、コショウをふれば全面に下味がつく。

オーブンに入れたチキンクッキングシートを敷いた天板にのせ、オリーブオイルを回しかける。200℃に予熱したオーブンで30~40分焼く。天板に流れ出たキノコや脂はうま味たっぷりなので、器に盛ったあと、仕上げにかけるとよい。

[1人分158kcal][1人分141円]

ショートの女性キノコソテーは冷蔵庫で2~3日保存可能。多めにつくっておけば、牛乳を加えてスープにしたり、煮物のかくし味にも使えます。

<撮影/難波雄史 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【タサン志麻さん】

国内外のフレンチレストランで修業ののち、「より自由で簡単なフランスの家庭料理を伝えたい」と家政婦に転身。著書『志麻さんのベストおかず』(扶桑社刊)など多数。テレビなどメディアでも活躍。

志麻さんのベストおかず

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