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食べごたえあるシメジのピカタ。秋の食材はダイエットの救世主!

ESSE編集部
2020.11.19
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ついつい食がすすんでしまう秋。献立を考えるとき、できれば副菜だけでもあっさり低糖質なものだとうれしいですよね。
そこで食べごたえがあって糖質オフも叶う、今の時季にぴったりな副菜を教えてもらいました。

旬のキノコや野菜を使って!糖質オフ食材でつくる簡単副菜

低糖質ながらうま味のある食材や調味料を使うことで、満足感の得られる一品が完成します。

●シメジのみそピカタ

シメジのみそピカタ
シメジのみそピカタ

シメジとふわふわ卵の組み合わせがヤミツキに!

【材料(4人分)

・シメジ 2パック
・卵 2個
・おからパウダー 適量
・A[すりゴマ(白)大さじ1 みそ小さじ2 酒小さじ1]
・サラダ油 大さじ1/2
・青ジソ 2枚

【つくり方】

(1) シメジは石づきを除いて小房に分け、おからパウダーをまぶす。

(2) ボウルに卵を割りほぐし、Aを加えて混ぜ合わせる。

(3) フライパンにサラダ油を中火で熱し、(1)を(2)にくぐらせながら入れる。こんがりと色づくまで1~2分焼き、上下を返して弱火にする。木ベラで押さえながら2~3分焼き、器に盛って青ジソを添える。

[1人分89kcal/糖質量1.9g]

●パリパリゴボウサラダ

パリパリゴボウサラダ
パリパリゴボウサラダ

糖質の高いゴボウは少量を揚げてカサ増し!

【材料(4人分)

・ゴボウ 12cm(約80g)
・ミズナ 150g
・ニンジン 1/3本
・A[ポン酢しょうゆ、オリーブオイル各大さじ1と1/2]
・揚げ油 適量

【つくり方】

(1) ゴボウはピーラーで薄切りにし、水に5分ほどさらして水気をきる。ミズナは5cm長さに切り、ニンジンは千切りにする。Aは混ぜ合わせる。

(2) フライパンに1cm深さの揚げ油を中火で熱する。(1)のゴボウを入れてカリッとするまで3分ほど揚げ焼きにし、油をきる。

(3) (1)のミズナ、ニンジンをさっと混ぜて器に盛り、(2)をのせて(1)のAをかける。

[1人分85kcal/糖質量4.1g]

※子ども、妊娠中やその可能性のある方、持病のある方は糖質オフを行う前に主治医に相談してください。また、試してみて痛みや不調があるときは、すぐに中断してください。
※極端なダイエットは健康を損なう恐れがありますので注意が必要です。

<監修/牧田善二 料理/新谷友里江 撮影/山田耕司 取材・文/ESSE編集部>