1. トップ
  2. 料理・レシピ

お弁当をあけてにんまり。かわいいデコおかず、ひよこゆで卵のつくり方

まこつ
2020.09.17
  • この記事を
    シェア

特別な日のお弁当や料理に入れると途端に楽しい気分になる、デコおかず。いつもの食材に少し手を加えることで、かわいく変身します。
インスタグラムで発信する神ワザレベルのキャラ弁が人気な、お弁当インスタグラマーのまこつさんに、包丁を使わずにつくれる、固ゆで卵を使ったデコおかず「ひよこゆで卵」のつくり方を教えてもらいました。

デコおかず
固ゆで卵でつくる、ころんとかわいいひよこちゃんのデコおかず

特別な日のお弁当に。ストローでラクラクひよこゆで卵

ストローで簡単キレイにつくれる、ゆで卵のひよこちゃんをご紹介します。包丁を使わないので不器用な方やあまり料理に慣れていない方でもOK。平日のお弁当ではなかなか凝ったものをつくるのは大変ですが、ここぞ!のときに入れるとサプライズ感もあって楽しいと思います。

●固ゆで卵でつくるひよこ<簡単デコおかず>

【つくり方】

切り込みを入れたストロー(準備) 直径8mm程度のストローを用意します。カッターで縦半分に1cm程度の切り込みを入れ、ストローを横に寝かせて切り落としておきます。
※カッターでストローをカットする際は、怪我をしないよう十分にお気をつけください。

固ゆでたまごの中央部分に切れ目を入れる(1) 固ゆでたまごの中央部分に、カットしたストローで連なるように横にプスプスと刺して切れ目を入れる。

片方の白身をそっと取り外す(2) 片方の白身をそっと取り外す。

黒ゴマで目をつける様子(3) 黒ゴマで目をつけ、三角に切ったニンジンでくちばし、ストローでくり抜いたハムでほっぺをつくり、のせたら完成。

横から見た様子横から見ると…キレイな波波ができていますね! 映えていますよね!

包丁でギザギザを入れる方法もありますがそれだと慣れていないと黄身に傷がつきやすく高度なテクニックが必要です。ストローを使えば、失敗も少なくつくることができるのでおすすめです。余った白身はサラダのトッピングなどに使っていただいています。

●ひよこゆで卵ちゃんの盛りつけ例

盛りつけ例こちらは、ひよことニワトリの親子弁当。ニワトリのおいなりさんと並べられてかわいさが倍増しました! 半熟卵はおいしいですが衛生上あまりお弁当に向かないので、お弁当用のゆで卵は固ゆでがベストです。

●ひよこゆで卵のつくり方を動画でも

今回紹介したデコおかずのつくり方は、動画でも見ることができます。

今年の運動会は時間を短縮して、お昼を挟まずに開催されるところも多いかと思いますが、そんなときは、「今日は運動会がんばったね」の気持ちを込めて、お弁当パーティーを開催するのはいかがでしょうか? ぜひこのひよこ卵ちゃんも入れてあげてくださいね。

●教えてくれた人
【まこつさん】

2人の娘をもつ猟奇的弁当職人。企業の商品や人気漫画のキャラクター、話題の人物などを忠実に再現した強烈なインパクトを放つキャラ弁をインスタグラム(@yuko.makotsu)で発信し話題に。公式YouTube「まこつ 猟奇的弁当職人」にて制作動画を配信中。著書に『愛と憎しみを込めた旦那への猟奇的弁当』(KADOKAWA刊)がある。