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お弁当のすき間にハムリボン!入れるだけでかわいい簡単デコおかず

2020.09.08
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お弁当や料理に入れるだけでかわいさと華やかさをプラスしてくれる、デコおかず。少し手を加えることで、いつもの食材が豪華に変身します。

今回、インスタグラムで発信する神ワザレベルのキャラ弁が人気な、お弁当インスタグラマーのまこつさんに、ハム1枚で手軽につくれるデコおかず「ハムリボン」のつくり方を教えてもらいました。

ハムリボン
入れるだけでお弁当をキュートにしてくれるデコおかず「ハムリボン」

え!食べられるの!?ハム1枚でつくれる、本物みたいにかわいいリボン

私は普段、企業の商品や話題の人などを再現したインパクト強めなキャラ弁をつくっていますが、盛りつけで重宝するのがデコおかずなんです。
子どもにかわいいお弁当をつくりたいけれど、凝ったことは苦手…! という方にもおすすめしたいのがこちらの「ハムリボン」。1枚のハムとリボンをとめるピック(楊枝や乾燥パスタでもOK)があれば簡単につくれちゃいます。

●まるで本物みたいなキュートさ!ハムリボン

【つくり方】

ハムを切る(1) 左右を1.5cm幅くらいで切り落とす。

ハム切り落とした部分の片方(2) (1)で切り落とした部分の片方を、上下の長さがある内側から8mm幅くらいに切って、リボンの帯をつくる。

ハムを山折り・谷折りを繰り返してリボンのヒダをつくる(3) (1)で残したリボン本体になる部分は、山折り・谷折りを繰り返してリボンのヒダをつくる。

中央部分がへこむようにもつ(4) 山折のヒダが3つになったら、中央部分がへこむようにもつ。

リボンの中央に帯を巻きつける(5) (4)のリボンの中央に、(2)でつくっておいた帯を巻きつける。

ピックを刺す(6) 帯の部分にピックを刺して完成。とめるものは楊枝や乾燥パスタなどでもOKです。余った端っこは私が食べていますが、サラダのトッピングなどにしてもよいと思います。

●リボンハムの盛りつけ例

・お弁当に気軽にちょこん

お弁当3つ企業デコ弁当(写真左の「MILKFED.」のロゴ弁当)に盛りつけるとこんな感じになりました。お弁当にちょこんと入れるだけでかわいい雰囲気にしてくれますし、ピンク色なので差し色がほしいときにもおすすめです。
簡単につくれるので、朝食やランチプレートにちょこんするのもよいですね。テンションが上がること間違いなしです。

・お誕生日や記念日にハムリボンでプレゼント仕様

プレゼント風オムライス誕生日や記念日など特別な日に、ハムリボンをアレンジしたプレゼント風オムライスはいかがでしょうか。
チキンライスを四角いおにぎりにしたら薄焼き卵で包み、細く切った帯用のハムを十字に巻きつけて、端をV型にカットしたハムリボンの下の部分をハの字にのせます。ハムリボンを上にのせて乾燥パスタを上から刺して固定すれば完成。
娘たちは中にチキンライスが入っているのがわかると、さらに喜んでました。

●ハムリボンのつくり方を動画でも

今回紹介したデコおかずのつくり方は、動画でも見ることができます。

ちょっとお弁当が寂しいな、というときに便利なデコおかず。おうちパーティーやおもてなしご飯にもぴったり。リボンといえどハムなので、頭にのせたりしないようにしてくださいね!(笑)

●教えてくれた人
【まこつさん】

2人の娘をもつ猟奇的弁当職人。企業の商品や人気漫画のキャラクター、話題の人物などを忠実に再現した強烈なインパクトを放つキャラ弁をインスタグラム(@yuko.makotsu)で発信し話題に。公式YouTube「まこつ 猟奇的弁当職人」にて制作動画を配信中。著書に『愛と憎しみを込めた旦那への猟奇的弁当』(KADOKAWA刊)がある。

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