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材料を入れてチン!鶏手羽元も柔らかく仕上がる圧力調理バッグ

2020.09.10
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残暑が続いています。長時間コンロの前に立つ煮込み料理はなるべく避けたいところ。
今回は材料と調味料を入れてチンするだけで、できたてのおいしいおかずがつくれると評判の「圧力調理バッグ」を試してみました。

「圧力調理バッグ」で手羽元のしみ煮をレンチン調理してみた

リード プチ圧力調理バッグ

使ってみたのは「リード プチ圧力調理バッグ」です。5枚入りを329円(税込)で買いました。
公式サイトのレシピ「圧力バッグで! 手羽元とレンコンのしみ煮」を参考に、家にあった材料を使ってアレンジしてみました。

【材料】

・鶏手羽元 5本(350g程度)
・タマネギ 80g
・ニンジン 20g
・A[めんつゆ(2倍濃縮)大さじ4 砂糖大さじ1 お酢大さじ1]

【つくり方】

プチ圧力調理バッグに手羽元と一口大にカットした野菜を入れる

(1) 「リード プチ圧力調理バッグ」の中に、手羽元と一口大にカットした野菜、予め混ぜ合わせておいたAの調味料をすべて入れます。

袋を耐熱皿に乗せる

(2) ジッパーをしっかり閉めたら、「この面を上にして」と書かれた面を上にして、平らになるように整えて耐熱皿に乗せて、600Wで5分。(500Wでは6分)

蒸気が庫内に充満している様子

(3) 加熱後は、水蒸気が庫内に充満していました。ここで必ず3分おきます。

 耐熱皿ごと取り出す

(4) 耐熱皿ごと取り出してお皿に盛ったら完成です。

完成した手羽元のおかずお好みでカイワレ大根を乗せると彩りがきれい。お酢が入っているのでさっぱりしていて、ごはんが進むおかずです。

簡単にできたての温かいおかずをストックしておけるから便利

圧力調理バッグと料理レンチン調理とはいえ、しっかり圧力がかかっているので、お鍋で煮込んだのと同じように野菜やお肉にも味がしみ込んでいてかなりびっくりしました。

●家族にできたてのあったかいおかずを!

加熱時間などを書いた袋圧力バッグの中に材料と調味料を入れて、レンジの時間を書いておけば、帰りが遅くて食事の時間がずれる家族や、お留守番の子どもでも簡単に手づくりのおいしさを味わうことができます。
時間があるときやスーパーで材料を安くまとめ買いしたときなどに、たくさんストックしておくのもよさそうです。

●冷凍保存もできる

圧力調理バッグの中に材料を入れて冷凍保存しておけば、凍ったままレンチン調理することができます。

火を使わないし、ストックもしておけるし、煮込んだようなおいしい仕上がりなので、主婦の強い味方になってくれそうなアイテムだと思いました。

【朝岡真梨さん】

50か国200都市を超える海外旅行の経験をもとに各地のグルメや体験を紹介しているライター。国内の最新家電やモバイル機器に関する取材も多く、女性目線ならでは市場動向の分析が得意。料理と旅行についてのブログ「遊んでばかりのスナフキン」が人気。夫婦そろって温泉ソムリエの資格を取得し、旅行と食事を楽しんでいる

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