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梅ジソ味が爽やかな鶏つくね。低糖質で夜遅めのつまみにも

ESSE編集部
2020.09.14
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まだまだ残暑が続きそうな今日この頃、夏バテで食欲もない…。そんなときには、酸味の効いたおかずがおすすめです。
あっさりした鶏ひき肉を青ジソでサンドし、疲労回復効果も期待できる梅ダレでいただきます。砂糖を使わないので、太らないおつまみとしても優秀!

鶏の梅ジソつくね
鶏の梅ジソつくね

梅ジソでさっぱり大人味!晩酌にもおすすめな低糖質の鶏つくね

梅の酸味と青ジソの香りを感じる飽きのこない一品。お酒のおつまみにも最適です。

●鶏の梅ジソつくね

【材料(4人分)

・鶏ひき肉 450g
・青ジソ 12枚
・グリーンアスパラ 8本
・A[梅肉20g 水大さじ3 しょうゆ小さじ1]
・B[長ネギ(みじん切り)1/2本(40g) ショウガ(すりおろす)小さじ1 酒、片栗粉各大さじ1 塩小さじ2/3]
・サラダ油 小さじ2

【つくり方】

(1) アスパラは根元のかたい部分をピーラーでむき、長さを半分に切る。Aは混ぜ合わせる。

(2) ボウルにひき肉、Bを入れて粘りがでるまでよく練り混ぜ、12等分にして小判形にまとめる。青ジソ1枚を広げて肉ダネ1個を手前に置き、青ジソを半分に折るようにして巻く。残りも同様につくる。

(3) フライパンにサラダ油小さじ1を中火で熱し、(1)のアスパラを入れて転がしながら2分ほど焼いて取り出す。サラダ油小さじ1をたして(2)を並べ入れ、こんがりと色づくまで2分ほど焼く。上下を返してフタをし、弱火にして2分ほど蒸し焼きにする。器に盛って(1)のAをかけ、アスパラを添える。

[1人分253kcal/糖質量3.7g]

※子ども、妊娠中やその可能性のある方、持病のある方は糖質オフを行う前に主治医に相談してください。また、試してみて痛みや不調があるときは、すぐに中断してください。
※極端なダイエットは健康を損なう恐れがありますので注意が必要です。

<監修/牧田善二 料理/市瀬悦子 撮影/山田耕司 取材・文/ESSE編集部>