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最速でできるちゃんちゃん焼き。鮭缶なのに夕飯の主役級

ESSE編集部
2020.01.23
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下処理ずみ、加熱&味つきの便利食材なのに、うまく使いこなせないのが魚の缶づめ。そのままでも十分おいしいですが、少し手を加えれば華やかな夕飯の主役に大変身! メリットをフル活用しておいしくラクしましょう!

鮭缶がこんなに使える!アレンジレシピ2つ

●生鮭に負けず劣らずのおいしさ!【鮭缶のちゃんちゃん焼き風】

鮭缶のちゃんちゃん焼き風_アイキャッチこっくりみそとバターの風味で、生の鮭でつくるのに劣らないおいしさに。野菜に鮭の風味がしみ込んで、ご飯がすすみます

【材料(4人分)】

・鮭缶(缶汁をきり、粗くほぐす) 1缶(180g入り)
・キャベツ(ひと口大に切る) 2枚
・モヤシ 100g
・シメジ(石づきを除き、小房に分ける) 150g
・A[みそ大さじ2 砂糖大さじ1と1/3 酒大さじ1/2 しょうゆ小さじ2/3]
・バター大さじ2

【つくり方】

(1)25×40cmのアルミ箔4枚に、それぞれキャベツ、モヤシ、シメジ、鮭の順に1/4量ずつのせ、混ぜ合わせたA、バターを等分にのせる。上部はあけたまま、両端をねじってとめる。

(2)オーブントースター(1000W)で5分ほど焼き、取り出してアルミ箔の上部を閉じて、さらに15分ほど焼く。

●優しい甘さで箸が止まらない!【鮭缶とコーンのバターしょうゆご飯】

鮭缶とコーンのバターしょうゆご飯鮭の優しいうま味とコーンの甘さでいくらでも食べられそう。うま味たっぷりの缶汁は一緒に炊き込んでだし代わりに。かわいい色あいも魅力

【材料(4人分)】

・鮭缶(身と缶汁に分け、缶汁をとっておく) 1缶(180g入り)
・米 2合
・トウモロコシ(実をそぐ) 1本
・A[酒大さじ2 しょうゆ小さじ2 塩小さじ2/3]
・バター 大さじ2
・しょうゆ(好みで) 適量

【つくり方】

(1)米は洗って30分浸水させ、水気をきる。

(2)炊飯器に(1)の米、缶汁全量、Aを入れ、2合の目盛りまで水適量(分量外)を注いで混ぜる。トウモロコシ、鮭、バターをのせて炊く。

(3)炊き上がったら混ぜ、器に盛り、好みでしょうゆをかける。

<撮影/山川修一 文・編集/ESSE編集部>