1. トップ
  2. 料理・レシピ

ツナ缶があれば冷や汁で決まり。みそと一緒にこんがり焼いて絶品

2020.08.11
  • この記事を
    シェア

梅雨が明け、夏も本番。連日の暑さで夏バテ気味の方も多いのではないでしょうか? そんなときはさっぱりとした冷たい料理がうれしいですよね。今回は、共働き料理家のぐっち夫婦に薬味たっぷりの「冷や汁」レシピを教えてもらいました。

冷や汁スプーンですくう
暑い日にたまらない、さっぱり冷や汁

ツナ缶を使えば簡単。さっぱり冷や汁で夏を乗り切ろう!

本格的な夏がやってきましたね。今回は、食欲が落ちているときでもサラッと食べられる冷や汁をご紹介します。具だくさんなので、栄養もしっかり摂れますよ。

本来は焼いたアジなどを使った料理ですが、今回はツナ缶で代用して簡単につくります。ツナとみそを混ぜてトースターで焼くひと手間で香ばしさがアップしますよ。シャキシャキのキュウリ、ミョウガや大葉などの薬味をたっぷり入れてお召しあがりくださいね。

●ツナ缶で簡単!香ばしツナみその冷や汁

キュウリやミョウガなど

【材料(2人分)
・キュウリ 1本
・ツナ缶 1缶
・みそ 大さじ4
・絹豆腐 150g
・いりゴマ(またはすりゴマ) 小さじ1
・ミョウガ 1本
・大葉 2枚
・冷たいだし汁 600ml
・ごはん 2膳分

【つくり方】

袋にキュウリ

(1) 下ごしらえをする。
・キュウリは輪切りにし、塩少々をふってもみこむ。出てきた水気をきる。
・ミョウガは小口切りにする。
・大葉は千切りにする。

ツナみそをのばす

(2) ツナはさっと油をきり、みそと混ぜる。ホイルにのせて平らにのばし、トースターでこんがりするまで焼く。

器にだし汁

(3) 器に(2)、だし汁を入れて混ぜ合わせる。

ゴマを加えるキュウリ、ちぎった豆腐、ミョウガ、大葉を加えて混ぜ、ゴマを加える。お好みでごはんにかけて。

冷や汁【栄養士コメント】
ツナと豆腐が入った冷や汁は良質なタンパク質を多く含み、シャキッとした、キュウリや薬味入りでさっぱり食べやすく、食欲のない日にも、夏バテ予防にもぴったりの1品に。この時期にぜひお召し上がりくださいね。

[1人前 510kcal]

出典:日本食品標準成分表2015年版(七訂)追補2017年

●教えてくれた人
【ぐっち夫婦】

Tatsuya、SHINOからなる夫婦料理家ユニット。共働き夫婦で料理家、SHINOは栄養士の資格ももつ。インスタグラム(@gucchi_fuufu)やホームページ「ぐっち夫婦の今日なにたべよう?」で日々の料理が楽しくおいしくなるアイデアを発信している

このライターの記事一覧