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ナスのレンチンはつくりおきに便利。そうめんアレンジにも

ESSE編集部
2020.08.07
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夏はナスが旬の季節。さっぱりでもお肉と合わせてもおいしく食べられますよね。今回は、簡単につくれる「レンチン蒸しナス」を使った手間なしレシピを、料理研究家の市瀬悦子さんが教えてくれました。

旬のナスはつくりおきに最適。レンチンするだけでアレンジも自在に

容器にナス
簡単にできて、便利なレンチンナス

市瀬さんが夏にリピートしているのは、焼きナスよりも簡単なレンチンナス。
「つくり方は、皮を縞目にむいたナスを、ラップで包んで電子レンジで加熱するだけ。皮を縞目にむくと、火がとおりやすくなって見た目もいいんですよ」と市瀬さん。

多めにつくって保存容器に入れ、冷蔵庫に入れれば、3~4日保存が可能。あえものや麺料理のトッピングにするなど、暑くて料理がおっくうな日にもパパッと1品完成します。

●レンチンナス

【材料(つくりやすい分量)とつくり方】

ナス4個(320g)はヘタを除き、ピーラーで皮を縞目にむく。1本ずつラップで包んで耐熱皿にのせ、電子レンジ(600W)で5分ほど加熱する。取り出してすぐにラップをかけたまま氷水にとって冷まし、水気をふいて保存容器に入れ、冷蔵庫へ。

【アレンジレシピ】レンチンナスとツナのオリーブじょうゆそうめん

レンチンナスとツナのオリーブじょうゆそうめん

【材料(4人分)
・レンチンナス 4個
・ツナ缶大 1缶(175g)
・そうめん 6束(300g)
・A[しょうゆ大さじ4 オリーブオイル大さじ2]
・青ジソ(千切り) 適量

【つくり方】

(1) レンチンナスは水気をふき、食べやすい大きさに裂く。ツナは缶汁をきる。

(2) 鍋に湯をたっぷり沸かし、そうめんを入れて袋の表示どおりにゆでる。冷水にとって冷まし、水気をしっかりときって器に盛る。

(3) ボウルに(1)のナス、ツナを入れてざっくりと混ぜ、(2)のそうめんにのせる。Aを混ぜ合わせてかけ、青ジソをのせる。

[1人分434kcal]

ESSE9月号の「ナス・トマトの殿堂入りおかず」では、ESSEの人気レシピランキングの上位に挙がったもののなかから、厳選した「殿堂入りレシピ」を紹介。ライター&編集が実際につくってみた感想つきで紹介しています。

<料理/市瀬悦子 取材・文/ESSE編集部>

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