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レンチンでつくる鶏ハムでよだれ鶏。忙しい人のレスキューおかず

ESSE編集部
2020.10.12
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「今日はラクしたい!」という日は、手間をかけずにおいしいメニューがあると大助かり。
そこで、ESSEでおなじみの人気インスタグラマーたちが実際につくっている、お助けおかずをご紹介します。サッとつくれる麺に、火を使わずにできるごちそうおかずは、すぐにまねできますよ。

人気インスタグラマーの、“すぐでき麺”&レンチンおかず

時短料理が得意なmaicoさん、市販品活用で気の利いたオリジナルレシピが人気のtamiさん、手抜きがバレない見栄え料理が絶品な橋本彩さんが、普段つくっているリアルレスキューおかずを教えてもらいました。

●レンチン鶏ハムでよだれ鶏<maicoさん>

レンチンよだれ鶏
レンチンよだれ鶏

3人の育児に奮闘し、家事を上手に回す時短テクが得意なmaicoさんが教えてくれたのは、電子レンジでできるよだれ鶏。食卓のお助け食材「鶏胸肉」で、火を使わずにごちそう感のある一皿が完成!

「つくり方(1)で半日以上おくと、お肉がさらにしっとりと仕上がります。子ども用は、ラー油(わが家は「食べるラー油」)を加える前のタレがオススメ! ワサビじょうゆをかけたり、わが家ではかなりの登場回数です」(maicoさん)

【材料(4人分)

・鶏胸肉(皮を除く) 1枚(350g)
・A[砂糖小さじ2 塩小さじ1]
・酒 大さじ1
・B[ラー油大さじ2 しょうゆ、酢、みそ、ゴマ油、砂糖、いりゴマ(白)各大さじ1 ショウガ、ニンニク(各チューブ)各2cm]
・キュウリ(千切り) 1本
・万能ネギ(小口切り)、ピーナツ(粗みじん切り) 各適量

【つくり方】

(1) 鶏肉は常温に戻し、フォークで両面に穴をあけ、Aをすり込む。耐熱用ポリ袋に鶏肉と酒を入れ、30分おく。

(2) 約1リットルの水(分量外)が入った直径25cmの耐熱ボウルに(1)を袋の口を閉じずにゆっくり入れて真空状態にし、ボウルごと電子レンジ(600W)で10分加熱する。30分おいて粗熱をとり、1cm幅に切る。

(3) (2)の袋に残った汁に、Bを加えて混ぜる。

(4) 器にキュウリを盛り、(2)をのせて(3)をかけ、ネギとピーナツを散らす。

[1人分245kcal]

※(2)で中心部が赤い場合はさらに2~3分加熱してください。水に沈んでいない部分の袋が熱源にふれないようにし、突沸現象(電子レンジで加熱するときに、突然沸騰する現象。やけどの恐れがありますので十分にご注意ください。液体やとろみのあるものは加熱時間を控えめにし、加熱しすぎた場合は時間をおいてから取り出してください)に注意してください
※ポリ袋は食品用、キッチン用の高密度ポリエチレンでできた耐熱90~110℃のものを使用。加熱調理NGのものでないか、必ず表示をチェックしてください

●冷やしうどんキムラ君<tamiさん>

冷やしうどんキムラ君
冷やしうどんキムラ君

お店の再現料理も得意なtamiさんが教えてくれたのは、大阪でブームを巻き起こした、キムチとラー油の冷やしうどんを自己流にアレンジした簡単レシピ。

「元祖キムラ君(某うどん店のメニュー名)は豚肉をのせますが、納豆にチェンジ! ラー油は食感が楽しい「食べるラー油」がおすすめですが、ない場合はフライドオニオンをたしても。ショウガはたっぷりのせて」(tamiさん)

【材料(1人分)

・冷凍うどん 1玉
・納豆(タレと辛子は好みで混ぜる) 1パック
・白菜キムチ 40g
・ショウガ(すりおろす) 小さじ1
・ゴマ油、ラー油 各適量
・卵黄(好みで) 1個
・万能ネギ(小口切り)、いりゴマ(白) 各適量

【つくり方】

うどんを電子レンジ(600W)で表示どおりに解凍し、冷水でしめる。器に入れ、納豆、キムチ、ショウガをのせ、ラー油とゴマ油を各2回しほどかけて卵黄をのせ、ネギやゴマをのせる。

[1人分480kcal]

●トマト酸辣湯にゅうめん

トマト酸辣湯にゅうめん見栄え料理&男子ウケレシピが絶品な橋本彩さんのレスキューおかずは、麺と具材を一緒にゆでるだけですぐできる酸辣湯麺(スーラータンメン)風にゅうめん。濃いめの鶏ガラとゴマ油でお店風の味に仕上がります。

「そうめんをゆでたときに出るとろみを利用するので、片栗粉いらず! 一瞬ででき上がるので、忙しいときにおすすめです。材料Aにコショウ(白)を加えるとより酸辣湯っぽくなります♪」(橋本彩さん)

【材料(2人分)

・そうめん 2束
・トマト 2個
・長ネギ 1/2本
・ハム 2~3枚
・水 5カップ
・顆粒鶏ガラスープ 大さじ1と1/3
・A[しょうゆ、酢、ゴマ油各大さじ1]
・溶き卵 2個分
・ラー油、粗びきコショウ(黒) 各適量

【つくり方】

(1) トマトは食べやすい大きさのくし形切りに、長ネギは1cm厚さの斜め切り、ハムは太めの千切りにする。

(2) 鍋に水を入れて強めの中火にかけ、煮立たせる。顆粒鶏ガラスープ、(1)の長ネギを加え、再び煮立ったら、(1)のトマト、ハム、そうめんを加えて1分ほど煮る。

(3) Aを加え、煮立ったら溶き卵を加えて卵に火をとおす。器に盛り、ラー油とコショウをかける。

[1人分193kcal]

<取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【maicoさん】

「ESSE収納インテリアグランプリ」を受賞し、公認インスタグラマーとして活躍中。3人育児中のワーママで、時短ワザが斬新。インスタグラムは@maicohome

【tamiさん】

彩り豊かなお弁当が話題に。お店などでおいしい! と思った味を、市販品を活用して再現するのも得意で、簡単で気の利いたレシピが魅力。インスタグラムは@tami_73

【橋本彩さん】

公認インスタグラマーとしてESSEonlineでも活躍。簡単なのに料理上手に見えるレシピが得意で、料理教室も主宰。インスタグラムは@ponkotsu_0141