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サバ缶ととろろの冷たいうどん。火を使わずにつくれて簡単

2020.07.14
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まもなく夏。キッチンに立つのがつらい季節がやってきますね。今回は、共働き料理家のぐっち夫婦に、火を使わずにつくれる簡単うどんレシピを教えてもらいました。ささっとつくれるので、時間がないランチなどにもぴったりですよ。

箸でうどんの麺
夏はラクチンなうどんレシピで乗りきりましょう

暑い夏にヘビロテ!火を使わない簡単「のっけうどん」

暑くなるとキッチンに立つのが億劫になりますね。そんなときに重宝するのがレンジ加熱でつくれる「冷凍うどん」。暑くて食欲の落ちているときにも、ツルッと食べられるうどんはぴったりです。
簡単につくれる冷凍うどんですが、夏の暑さを乗りきるためには栄養も摂りたいところ。今回は長芋とサバ缶で栄養をプラスします。

たたきとろろとサバみそ缶の薬味のっけうどん長芋はたたいてとろろにし、食感を少し残してくださいね。サバ缶はほぐすだけ。あとはお好みの薬味でさっぱりと。わさびや梅干しを入れても、いいアクセントになりますよ。

●たたきとろろとサバみそ缶の薬味のっけうどん

長芋やうどんなど

【材料(2人分)
・長芋 150g
・サバのみそ煮缶 1缶
・冷凍うどん 2個
・青ネギ 1~2本
・ミョウガ 1本
・きざみのり 少々
・つゆ(めんつゆを使用) 800ml

【下準備】

・青ネギ、ミョウガは小口切りにする。
・サバ缶は軽くほぐす。

【つくり方】

ポリ袋に入った長芋をたたく

(1) 長芋は皮をむき、ポリ袋などに入れてたたき、とろろにする。
(ポリ袋は2重にするのがおすすめです)

(2) うどんは袋の規定時間通りレンジで加熱し、流水にさらす。

うどんにとろろとサバを入れる

(3) うどんの水気をきって器に盛り、とろろ、ほぐしたサバを入れてつゆをそそぐ。

うどんにトッピング

(4) 青ネギ、ミョウガ、のりをトッピングする。

[1人前 364kcal]

出典:日本食品標準成分表2015年版(七訂)追補2017年

【栄養士コメント】
夏が近づくと夏バテによる食欲不振に悩まれる方もいらっしゃいますね。青ネギとミョウガの薬味は食欲増進の効果もありおすすめですよ。

●教えてくれた人
【ぐっち夫婦】

Tatsuya、SHINOからなる夫婦料理家ユニット。共働き夫婦で料理家、SHINOは栄養士の資格ももつ。インスタグラム(@gucchi_fuufu)やホームページ「ぐっち夫婦の今日なにたべよう?」で日々の料理が楽しくおいしくなるアイデアを発信している。著書に『夜食以上、夕食未満。野菜多めで罪悪感なし 遅く帰った日の晩ごはん』がある。

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