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ゴボウとシーフードのアクアパッツア。ごちそう感満載の腸活レシピ

ESSE編集部
2020.08.02
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健康的にやせ体質が手に入ると話題の「腸活」で毎日の食事を見直し、無理なく太りにくい体づくりをしてみませんか?
腸活で重要なのが食物繊維をしっかり取ること。そこで、食物繊維の含有量がトップクラスのゴボウを使ったレシピをご紹介。しかも電子レンジで簡単につくれます。

ゴボウ、カジキ、アサリのアクアパッツァ
ゴボウ、カジキ、アサリのアクアパッツァ

食物繊維の王様・ゴボウを効かせた、イタリアン腸活レシピ

●ゴボウ、カジキ、アサリのアクアパッツァ

アクアパッツァにゴボウ!? と思いきや、シーフードとの相性はバツグンなんです。存在感を残して薄切りにしたゴボウの食感がいいアクセントに。

【材料(4人分)
・ゴボウ 1本(150g)
・カジキ(切り身) 4切れ(320g)
・アサリ(砂抜きしたもの) 150g
・A[塩小さじ1 粗びきコショウ(黒)少し]
・ミニトマト 12個(120g)
・ニンニク 1かけ
・B[白ワイン(または酒)大さじ2 オリーブオイル大さじ1]
・イタリアンパセリ 適量

【つくり方】

(1) ゴボウは皮をよく洗い、2~3mm幅の斜め薄切りにする。カジキはAをふる。ミニトマトはヘタを除く。ニンニクはみじん切りにする。

(2) 耐熱皿に(1)のカジキを並べ、ニンニク、ゴボウ、アサリ、ミニトマトをのせ、Bをかける。

(3) (2)にラップをふんわりとかけ、電子レンジ(600W)で12分加熱し、そのまま3分おいて蒸らす。器に盛り、パセリを添える。

[1人分196kcal]

<ポイント>

耐熱皿に具材
これでレンチン!

耐熱皿にカジキを並べたら、ほかの具材を順番にまんべんなく広げのせます。

<料理/藤井恵 撮影/山川修一 取材・文/ESSE編集部>