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胸肉がしっとり「塩オイルゆで」。シンプルなのにうま味たっぷり

ESSE編集部
2020.05.13
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調理時間も短縮できるのに、素材の味も楽しめる調理法に挑戦してみませんか? お湯にサラダ油と塩を加えてゆでる「塩オイルゆで」は具材にすぐ火が通るので、時間がないときのおかずに大助かりです。
パサつきがちな鶏胸肉はしっとりと、菜の花は色も歯ごたえもよく仕上がります。つくりおきにもおすすめですよ。

鶏胸肉と菜の花の塩オイルゆで
鶏胸肉と菜の花の塩オイルゆで

「オイルと塩」でゆでるだけ!うま味を逃がさないスピードおかず

●鶏胸肉と菜の花の塩オイルゆで

パサつく胸肉がオイルでしっとり。“ゆでるだけ”の手軽なひと皿です。

【材料(4人分)
・鶏胸肉 2枚(500g)
・菜の花 2パック
・塩 小さじ4と1/2
・サラダ油 大さじ4
・焼きのり(全形) 1/2枚

【つくり方】

(1) 鶏肉は皮を取り除き、薄いそぎ切りにして塩小さじ1/2をふる。菜の花は根元1cm分を切り落とし、4cm長さに切る。

(2) 大きめのフライパンに約2Lの湯を沸かし、塩小さじ4とサラダ油を加える。再び沸騰したら中火にし、(1)の鶏肉を1枚ずつ広げながら入れ、肉の色が変わったら強火にして(1)の菜の花を加え、2分ほどゆでる。

(3) (2)をザルに上げ、水気をきって器に盛り、焼きのりをちぎってのせる。

[1人分170kcal]

<ポイント>

フライパンにサラダ油を入れるサラダ油と塩を入れると、湯の沸点が上がり、ゆでただけなのに炒めたようなコクが出ます。

<料理/髙山かづえ 撮影/山田耕司 取材・文/ESSE編集部>