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塩だけで素材のおいしさがじんわり。鶏手羽元とカブの煮物

ESSE編集部
2020.05.09
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あれこれ手間をかけずとも、塩だけの味つけで手羽元から出るうま味とカブの甘さをしみじみと感じられる、絶品おかずをご紹介します。塩が引き出してくれる素材のおいしさを堪能して。

手羽元とカブの香ばし塩煮
手羽元とカブの香ばし塩煮

鶏に塩で下味をつけたらカブと炒めて煮るだけ!さっぱりおいしい簡単煮物

●手羽元とカブの香ばし塩煮

味つけは肉にすり込んだ塩だけ! カブの甘味をじっくり味わえます

【材料(4人分)

・鶏手羽元 12本(600g)
・カブ 4個
・塩 適量
・サラダ油 大さじ1

【つくり方】

(1) 手羽元に塩小さじ1をもみ込む。カブは実と葉を切り分ける。実は皮をむいて4等分のくし形切りに、葉は4cm長さに切る。

(2) フライパンにサラダ油を中火で熱し、(1)の手羽元を並べて4分ほど焼きつける。裏返して端に寄せ、(1)のカブの実を加えて、3分ほど焼きつける。水4カップ(分量外)を注ぎ、ペーパータオルで落としぶたをして煮立ったら少し火を弱めて10分ほど煮る。

(3) (1)のカブの葉と塩小さじ1/3を加え、5分ほど煮る。

[1人分247kcal]

<ポイント>

フライパンに手羽元しっかり焼いて焦げ目をつけます。この香ばしさが“塩だけ”なのに深みのある味の秘密です。

<料理/髙山かづえ 撮影/山田耕司 取材・文/ESSE編集部>